かさばる取扱説明書や保証書の“美収納”のコツ3つ

【女性からのご相談】
取扱説明書の収納はどうしていますか? 何かいい収納の仕方があれば教えてください


こんにちは! 小澤あきです。

ちょうど、個人ブログのほうで取扱説明書の収納について書いたばかりですので、こちらにお答えしてみますね。

取扱説明書や、保証書もきちんと管理していないと増えるばかりですし、見るときのことも考えるとダンボールに押し込むわけにもいかないし、悩みますよね。

では早速! 私の収納法も交えて、いくつかご提案してみたいと思います。

(1)専用ファイルを利用する

こちらは私の収納法。取扱説明書や保証書を収納する専用ファイルを購入し、カテゴリ別に数冊作り、ファイリングしていくだけ。しっかりとしたクリアファイルページで、ページごとに保証書用のポケットもあるため、保証書はもちろん、付属DVDなどの保管もできるところが使いやすいポイント。

新しい取扱説明書が増えたときに、古いものとの入れ替えが自然とできるので、不要な説明書がたくさん溜まる心配もありません。

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(2)専用マガジンボックスを作る

100均、IKEA、無印など、お好きなところでマガジンボックスを揃えて、カテゴリ別に無造作に入れていくだけ。ただ入れていけばいいだけなので、ラクなのがいいところ。そのまま入れていくよりはクリアファイルなどを利用して、保証書や付属DVDなどが、バラバラになるのを防いだほうがいいでしょう。

探しやすくするためには、クリアファイルに見出しのラベルをつけるなどの工夫は必要になりそうですね。もちろん、マガジンボックスにもラベルをつけて。新しいものが増えたとき、ついでに古いものを探して入れ替えをすれば完璧!

(3)パソコンで管理

スキャナで読み込み、データとしてパソコンで管理する方法。重要なものだけに絞り込めば、さほど大変なことでもないかもしれません。

ただし、保証書はそうもいきませんので、保証書用のファイルを作る必要はありますよね。手間がかかるけれど、全体量を減らすことができるのはこの方法かもしれませんね。それに大型家電等の場合、説明書もネットで閲覧することができるものも多い今、取扱説明書を保存しなくても済むものは、持たないというのもアリかもしれませんね。


自宅に紙で保管する必要があるかどうかは、各ご家庭の考えによると思いますが、なんでもかんでも保管しておくことがいいとは言い切れません。

見たいときに見やすいかどうか……。

収納のすべてに通じることですが、うまく収めることよりも、うまく使うことを考えるのが、“美収納”への近道です。

使うものだけを、うまく収める。

取扱説明書も、必要なものとそうでないものがあると思います。要不要を見極めてから、見やすく使いやすく保管することができるといいですよね!

【関連リンク】
●収納●取扱説明書|My Sweet Home

●ライター/小澤あき(読者モデル、ライフオーガナイザー2級)

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