乙武氏、参院選出馬を断念! ゲス不倫で自民党からの擁立見送りも“同情の声”は一切ナシ

2016年3月24日に発売の『週刊新潮』で不倫していたことが報じられた乙武洋匡さん(39)。妻を巻き込んでの謝罪劇や、乙武さんをよく知る周りの人たちからの証言にも注目が集まっています。

そんな中、2016年夏の参院選に自民党からの出馬が予定されていましたが、今回の不倫騒動を受けて出馬が見送られることになったとフジテレビが報じています。

発覚当初は「世間の反応を見て慎重に判断する」としていた自民党ですが、世間からのバッシングの大きさから困難と感じたのか、擁立しないという決断にいたったようです。

報道では結婚後に5人の女性と不倫関係にあったとされ、誠実なイメージを感じさせていたこととのギャップに驚く声が集まりました。

また、不倫について自らのホームページ上で謝罪しましたが、妻である仁美さんの謝罪文も一緒に掲載したことで再び批判が集まるなど騒動は日に日にエスカレート。

その後、乙武さんの不倫旅行にダミーとして同行した知人男性の証言がテレビで取り上げられたり、合コンに参加したことのあるという女性が「合コン中はエッチな会話ばかりしていた」と発言したりするなど、肉食な一面も暴露されています。

近しい人からは乙武さんが相当の女好きであったことを証言するものも多く、イメージダウンにつながる情報がおさまりません。

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出典:乙武洋匡(@h_ototake)(Twitter)

出馬断念は当然の結果

乙武さんの誕生日前日である4月5日に行われる誕生日会で出馬が発表されると言われていましたが、自民党からの公認がなくなったということに対しネット上では、

『まぁ当然の結果だと思うけどね。むしろ決断するの遅すぎたぐらい』

『これだけ肉食だったら、公認されなくても1人で出馬しそう』

『奥さんに謝罪させたのも出馬を意識してたからでしょ。結局ダメになって、奥さん何て思ってるんだろうね』

『近しい人たちの印象はまるで違っていたみたいだけど、世間が抱いていたイメージとのギャップもでかかったからなー』

『こんなやつが学校の先生してたとか信じられない』

『誰しも表の顔と裏の顔があるってこと』

『万が一当選なんかして、税金で女遊びなんてされたらたまったもんじゃない』

『出馬うんぬんより、もうテレビにも出てほしくない。どっちにしてもしばらくは出てこられないだろうけど』

『大々的に誕生日会やるらしいけど、出会い目的だったんじゃない? というかこんな状態で中止しないってどんだけ祝ってほしいんだよ』

など、まだまだ怒りの声はおさまっていないようです。

Twitterの発言がたびたび炎上するなど、お騒がせな一面も持っていた乙武さんですが、今回の不倫騒動で負った代償は想像以上に大きかったのではないでしょうか。

ホームページでの謝罪以降口を閉ざし続けているなか、この逆風にどう立ち向かうのか、これからの言動に注目したいですね。

【画像出典元】
・乙武洋匡(@h_ototake)(Twitter)/https://twitter.com/h_ototake/status/618404457395568641?lang=ja

(文/パピマミ編集部)

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