ベッキーの不倫報道と真逆!? 乙武氏を擁護するテレビ各局の“火消し”に疑問の声

2016年3月24日発売の『週刊新潮』によって5人の女性との不倫が報じられた乙武洋匡さん(39)が、「家族と向き合う時間を作りたい」と当面の活動を休止することが分かりました。

自身の公式HPに妻である仁美さんの謝罪文を載せたこと、さらに不倫画像が流出したことを受け、世間では乙武さんへの非難が殺到しています。

テレビ各局のワイドショーでもこのスキャンダルは大きく報じられていますが、視聴者の感情とはかけ離れた番組内容に疑問の声が上がっています。

【画像出典元】乙武 洋匡 (@h_ototake)(twitter)

【画像出典元】乙武 洋匡
(@h_ototake)(twitter)

ベッキーのときとは真逆!? 相次ぐテレビ各局の“火消し”報道

テレビが著名人の不倫を報道する際、大抵は過剰と思えるほど非難をする傾向にありますが、今回の乙武さんの不倫問題はなぜか擁護する姿勢が多く見られます。

ベッキーさん(32)の不倫報道のときは「バカじゃないの」と一蹴していた『とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターである小倉智昭さんは、24日の放送で乙武さんが謝罪文を出したことに対し『いさぎよかった』と評価。

また、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)では、女優の高木美保さんが『人生、自由ですからね。どこまで人が口を挟んでいいことなのか分からない』とコメント。『白熱ライブビビット』(TBS)では司会の真矢みきさんが『奥さんがお尻拭くのって多いですよね。偉い』と妻の仁美さんを称えました。

さらに25日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、タレントの武井壮さんが『人間としてあるまじき行為だとまでは、僕は思わない』と乙武さんを擁護しました。

この一連のテレビ報道にネット上では、

『ベッキーのときとは大違い。なんかの団体から圧力があったのかな?』
『こんなやつが最近まで教育委員やってたんだぞ、もっと批判されるべきだろ』
『下手に叩いたら差別扱いされちゃうのかな』
『子持ちで不倫って……ゲスよりもひどいのに』
『自民党への配慮かな? 火消し乙』

などと非難の声が上がっています。


一部報道では自民党からの出馬をまだ諦めていないのではと言われている乙武さん。今後の動向に注目したいですね。

【画像出典元】
・乙武 洋匡(@h_ototake)(twitter)/https://twitter.com/h_ototake/media?lang=ja

(文/パピマミ編集部・上地)

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