赤ちゃんは見てる! 「0歳児の子育て」で大切にすべきコト4つ

こんにちは、ママライターのみいゆです。

最近は実家と離れて暮らしたり、両親が高齢だったりして、なかなか頼ることが難しい家庭が増えています。

特にまだ生まれて間もない赤ちゃんがいる新米ママにとっては、初めての育児が不安でしょうがないことばかりではないでしょうか。

そこで今回は、91歳の現役助産師である坂本フジヱさんの著書『ばあちゃん助産師 こころの子育て』を参考に、生まれたばかりの赤ちゃんとどのように接したらよいかをいくつか紹介していきます。

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赤ちゃんが良い子に育つ4つのこと

(1)0歳のときはたくさん甘やかす

赤ちゃんは、泣いてママが応えてくれると安心します。ここから信頼関係が築かれて、後々自立が早くなるそうです。

たくさん甘やかされて育った子は、大人になってから他人ともうまく関係を築けていけるようです。

(2)おとなしい子ほど手をかける

0歳の赤ちゃんでも、昼夜泣き続ける子とほとんど泣かない子がいます。泣かない子は一般的に見れば「良い子」と言われますが要注意。

おとなしい子は2〜3回泣いてママが来てくれなかったら、諦めて泣くのをやめてしまいます。そのときにママとの信頼感がなくなってしまうそうです。

逆にいつまでも泣いている子は仕方なくママが抱っこするので、自然と親子関係が強くなっていくようです。

なかなか泣かない子ほどたくさん手をかけてあげたほうがいいですね。

(3)理想ではなくわが子が望む子育てを

赤ちゃんを育てる上で、知識が豊富なママと若くて知識が乏しいママでは赤ちゃんと接するときの余裕が違います。

前者は頭で考えてしまうため、自分が考えていることと違うことを赤ちゃんがすると、とことん悩んでしまいます。

しかし、後者は頭で考える前に本能で赤ちゃんと接するので、親子の距離がグンと近くなります。赤ちゃんと接するときはその子の個性を見て子育てをするのがいいようです。

(4)わが子と一緒にいるときにスマホはいらない

赤ちゃんと同じ空間にいたり、母乳をやったりしている時間、ママは何をしているでしょうか。

暇だなと思ってスマホ片手にネットサーフィン? メール? 赤ちゃんはママがちょっと目を離した隙でもしっかりとママのことを見つめています。

まだまだ小さな赤ちゃんでも、自分が大切にされているかいないかをきちんと察知しているそうです。

自分の興味のある情報が気になってしょうがないかもしれませんが、それよりももっと大切なわが子との今しかない時間を大事にすることで、子どもは真っすぐに成長していくようです。

いくつになっても抱きしめること

坂本さんは著書の中で、まだ子どもが小さいうちならば抱いてやることが大事だと仰っています。

『親子でお話しして、抱っこする。親子でお話しして、抱っこする。そのくり返しで、子どもの心が作られると思ってください』

子育ては長い道のりですが、今0歳の子どもがいるママはぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

【参考文献】
・『ばあちゃん助産師 こころの子育て』坂本フジヱ・著

●ライター/みいゆ(ママライター)
●モデル/大上留依(莉瑚ちゃん)

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