ショーンKがラジオで涙の謝罪! ファンからは早くも「復帰待望論」が噴出か

経歴詐称によって話題になった経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)が、3月19日午後9時からJ-WAVEで放送された番組で、騒動後初となる肉声コメントを寄せました。

川上氏は、涙声になりながら関係者やリスナーへの謝罪と感謝を伝え、コメントの直後の放送では、同氏が15年半にわたりナビゲーターを務めてきた番組『MAKE IT21』の打ち切りが発表されました。

出典:DJ PROFILE ショーンK | サンディSUNDAY

出典:DJ PROFILE ショーンK | サンディSUNDAY

ショーンK“号泣謝罪”で世間はもう許した? リスナーからは復帰待望論

経歴詐称の内容は川上氏の職業に直接関わるものも多く、信頼を失うには十分なものであったため、休業もやむなしと言えます。当然、非難する意見は今も多くあります。

ただ、騒動後の迅速な謝罪や、コメンテーターやラジオ番組DJの手腕、英語力などを評価する声もあるようです。ネット上では、

『声が良いのだから、コメンテーターじゃなく声優か何かで再出発したら良いのでは』
『嘘は良くないが、この人は普通にタレントでやっていけば?』
『努力は本物だし、半年くらいの謹慎で十分じゃないかな』
『この際本当にMBA取ってくればいいんじゃない?』
『Jwaveで15年レギュラー持つってすごくね?実力あるんじゃね?聴いたことないけどw』

など、“みそぎ”を済ませればそこまでとやかく言うことではない(そもそも気にしていない)、という反応が多く見られました。

また、15年以上も続いたラジオ番組のファンからの信頼は厚く、

『僕自身はこの人嫌いじゃないしラジオはよく聞いてた。詐称は良くないので複雑な気分だが、努力の人らしく這い上がって復活して欲しい』
『シンプルな肩書で、もどってくればいいですよ。ラジオからね』
『正直ショーンの学歴よりも、声やウィットの効いたトーク目当ての人が大多数な気がするから打ち切る必要無い気がするが』

といったように、早くも“ショーンK復帰待望論”が湧き上がっています。


今回の騒動で、川上氏は、激しいバッシングを受けると同時に自身の人望を証明することとなりました。

声優やDJとして再起することはできるでしょうし、今から経歴を“ホンモノ”にしていくこともアリなのでは?

【画像出典元】
・DJ PROFILE | ショーンK | サンディSUNDAY/http://www.djdj.co.jp/production/profile/seank_info.html

(文/パピマミ編集部・楠)

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