食事から夜景まで! 子連れで楽しめる月島周辺のおすすめスポット5選

こんにちは。ママライターのamuです。

月島といえばもんじゃの街。下町で、埋め立て地で、海の方にある……。

なんとなく知っていましたが、地図を見てびっくり! 銀座、築地、豊洲、お台場が徒歩圏内の、とてもステキな立地なんですよね。

早速行ってみると、子連れでお出かけするのにオススメな理由を至るところで発見! 以下に、それをまとめてみたいと思います。

(1)月島もんじゃストリートにて

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月島駅前からすぐの“西仲通り商店街”にもんじゃ屋さんが並んでいます。店員さんが鮮やかな手さばきで焼いてくれるもんじゃは格別。

昔は駄菓子屋さんの人気おやつだったそうで、娘もおいしいと言いながらたくさん食べていました。

小麦粉にキャベツに明太子にチーズ……実は栄養バランスも取れています。

大人がうれしい牡蠣(かき)のバター焼きや、子どもがうれしい小麦粉の薄い生地にあんこを巻いたものなどもあり、親子で楽しめます。

小さな子が店の手伝いをしていたり、店員さんが気さくに話しかけてくれたり。人情味にあふれているのもいいところ。

犬と行けるお店が何店舗かあったのもうれしいポイントでした。月島もんじゃ振興会協同組合(時間:12~20時、無休)には特製マップやお土産も。

(2)太陽のマルシェにて

月島駅のお隣、勝どき駅そばの月島第二児童公園で、毎月第2土曜日・日曜日に開催されている、“食べる・買う・学ぶ体験”ができる都市型マルシェ。

農産物やお菓子、蜂蜜、ピクルス、ジャム、ワインなどのワゴン、ハンバーガーやピザなどのキッチンカー、ワークショップ、じゃがいも掘り体験など、多彩なジャンルのお店が100店舗ほどあり、活気に溢れています。

たくさんのワンちゃんが散歩がてら来ていました。青空の下でランチができて、とても気持ちがいいですよ。

(3)佃島にて

高層ビルを背景に、1区画だけタイムスリップしたような、下町の風景が見られる佃島。関東大震災や戦争での被害を受けなかったため、大正期の面影をとどめているそうです。

佃煮の店が点在しているので、お土産を買うのもよし、のんびり散策するのにぴったりの場所です。

娘はちょうど社会科見学で行った郷土資料館で、昔の建物や道具などに触れたばかりだったので、かなりタイムリーでした。

住吉神社もオススメスポット

立派な狛犬を見ながら「こまさんだねー全然違うね!」と話したり、二宮金次郎像を見ながら「あの金ちゃんのCMの……」と話したり。

ころんとかわいい、だるまみくじもありました。レンガ造りの蔵や、神輿もあり、見どころいっぱい。

(4)晴海ふ頭

東京の海の玄関口である“晴海ふ頭”では、国内外の美しい客船を間近に見ることができます。大きな船を見る機会はなかなかないので、子どもも大興奮することうけあい!

噴水や木々が茂る緑の小道が続くエリアや、レインボーブリッジ、都心を一望できる小さな展望台もあります。美しい夜景は圧巻。昔から定番のデートスポットだったそうです。

芝生の広場では、春にはお花見が楽しめるそう。海を眺めながらのお弁当もいいですよね。

(5)勝鬨橋

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隅田川に架かる、重要文化財の可動橋。夜の勝鬨橋は、その輪郭が底部は青、アーチは緑のライトで彩られ、闇夜に美しいラインを浮かび上がらせます。

ドラマでもよく見る橋です。夜景を眺めながら、隅田川両岸に沿って整備された隅田川テラスの遊歩道を散歩するのがオススメです。


その他、勝鬨橋を渡ったところにある“波除稲荷神社”で願いを串にしたため、天井大獅子の舌の上のカゴに納める“大獅子願い串”で厄よけをするもよし。

“築地”で食べ歩きをしたり、インド様式の“築地本願寺”でパイプオルガンやステンドグラスを見るもよし。

逆に海の方へ行き、“ららぽーと豊洲”でショッピングやドッグランにトリミング、“キッザニア”でお仕事体験、“マジックビーチ”のカフェで、白い砂で再現されたビーチで遊んだりと、朝から晩まで遊んでも遊びきれないほど、周辺には遊び場がたくさんあります。

2020年東京オリンピック・パラリンピックが決定したことにより、晴海が選手村として整備される計画があるため、今のうちに一度は行っておきたいエリアと言えるでしょう。

●ライター/amu(ママライター)

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