アラフォー出産のメリット&デメリット

【女性からのご相談】
仕事が楽しくて仕方ありません。周りには子育て中の友人も多く、「若いうちに子どもを産んだ方がいいよ」なんて言われますが、私はある程度キャリアを積んで、30代後半くらいで出産したいと思っています。高齢出産のメリット・デメリットを教えてください

a キャリアも大事。でも、出産年齢にはリミットあり。早めに“妊活”を始めよう。

ご質問どうもありがとうございます。女性の働きスタイル研究家のアボカドチョコです。

仕事が楽しい! って素晴らしいことですね。

30代前半くらいになると、ちょっと仕事を任される立場になる機会も増え、「もっと頑張ろう」なんて思う場面も多くなりますね。

私も30代前半は、「仕事ばかりをしていた女性」。アラフォーで出産しました。

現在では、産まれた子どもの約4人に1人のママが、35歳以上での出産だそうですよ(厚生労働省:「平成23年人口動態統計月報年計の概況」より)。

では、私から見た、高齢出産のメリット・デメリットを書きますね。

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メリット

(1)仕事の経験を積んでから、出産と子育てに突入できる

お仕事に没頭する期間が長い分、さまざまな分野を学び、経験を積むことができます。

仕事を続けてアラフォーで出産した女性から、「30代で仕事を任され、充実感があった」という声を多く聴きます。

(2)年齢を重ねると、若いころより精神的、金銭的な安定感がある

良くも悪くも、年齢を重ねると多くの人に出会って多種多様な価値観にふれ、若いころよりさまざまな考え方を受け入れる度量が大きくなります。

育児は“考えもしなかったこと”の連続なので、「思い通りにいかないけれど、仕方がない」と受け止められる心の余裕があるかもしれません。

(3)周囲に“出産経験者”が多いので、育児の質問や愚痴を言いやすい

アラフォーになると、友人に出産経験者が増えるので、育児の相談がしやすい。特に、“3~5年前に出産した友人”には相談もしやすいし、リアルな現実を聴くこともできます。

デメリット

(1)“体力的に育児が大変”という現実。これは私も実感

徹夜ができた20代のころと違い、アラフォーになると“夜中の授乳”や“夜泣きの世話”が本当に大変でした! 若いころは「自分は大丈夫」なんて思っていましたが、体力は年齢相応に落ちてくるので産後が大変だと実感しています。

(2)育児協力者の「親」も年を取っている! 育児の助けを求めやすいのは50代?

私も出産するまで、“育児を手伝ってもらう親の年齢”なんて考えたこともありませんでした。

育児には体力が必要なのですが、自分がアラフォーになったころには、親達もその分年齢を重ねている。周囲を見ると、走りまわる幼児(孫)の面倒をみて、活躍しているおじいちゃん、おばあちゃんは50~60代前半の方のようです。

(3)妊娠しやすいカラダや年齢がある。早めの『妊活』がベスト

“妊娠しやすさ”は年齢と大きく関係があり、「25歳から少しずつ妊娠率が下がり、35歳でガクンと下がる」というデータもあるそう。

また、ストレスの多い仕事や生活を送っている女性には、婦人病や不妊で悩む人も多いです。年齢が若い方が、やはり妊娠はしやすいようです。

妊活とは、子宮の健康状態を調べたり、カラダを「冷やさない」「心身ともに健康になる」ように心掛けて、妊娠力を高める活動のこと

私は、「子どもは若いうちに産んだ方がいい」という年長者の言葉を、スル~っと聞き流していましたが、「それは、本当に一理あるな」というのが実感。

その一方で、30代半ばで出産したことは、私にはベストの人生だなあ……と感じていることも事実です。

「いつ産むか?」の適齢期は人それぞれ、「産まれた時」がベストタイミングだと思います。

ただ、早いうちに「妊活」しておいてソンはない。そんな風に思いますよ!

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●ライター/アボカドチョコ(女性の働きスタイル研究家、講師)

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