子育てがエクササイズに!? 産後太りを解消する「ダイエット」のコツ3つ

こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

多くのママが出産の喜びを味わったのも束の間、“産後太り”という大きな壁にぶち当たります。

体重が減るどころか増えてしまいがちな産後だからこそ、ダイエットを成功させるにはそれなりの“コツ”があります。

たった3つのコツで産後ダイエットを成功させてしまいましょう。

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(1)食事量は1人分

よく、「妊娠中のママは2人分食べなくちゃね」というセリフを耳にします。確かに、お腹で赤ちゃんが育っているあいだは食事量が多くて当たり前。

ただ出産後も、10か月に渡って食べてきた2人分の量を食べ続けてしまうのは大問題です。

「産後も母乳のために食べなくちゃ」という理由づけをすることもありますが、100%母乳であっても食事量2人分は多すぎます。

胎児を育てるための食事と母乳を作るための食事では、必要とされるものが違うからです。

あくまで、“食事の量”は1人分を徹底し、母乳のためには“食事の質”で対応しましょう。

(2)ベビーと一緒にエクササイズ

赤ちゃんの世話があるから、ダイエットのためのエクササイズに時間を割けないと思っていませんか?

赤ちゃんの月齢にもよりますが、抱っこやおんぶは赤ちゃんにとっては“安心”、ママにとっては“エクササイズ”になります。

そっと抱っこして爪先立ちをするだけでも、赤ちゃんの体重分の負荷がかかってエクササイズ効果アップ。

お腹や足に乗せたり座らせたりし、腹筋をしながら“いないいないばあ”をするのもいいですね。

(3)骨盤の開きと歪みを修復

出産によって女性の骨盤は開き気味になっています。

産後はしばらく骨盤が柔らかい状態が続くため、放置しておくと開いて歪んだ状態で固定してしまい、腰回りなどに見慣れない脂肪が付く原因になりかねません。

同時に、骨盤が柔らかいからこそ骨盤を正常に戻すことも容易で、過激な骨盤エクササイズを行わなくても、日常的な動きに注意する程度で脂肪の付き方に変化があらわれます。

ただ、骨盤は自分では感じにくい場所なので、専門家のアドバイスを受けたほうがより大きな効果を期待できます。


産後ダイエットのコツはたったの3つ。日々の生活でこの3つを習慣化することが、産後太りを防ぎ、解消することにつながります。

ただし、ママと赤ちゃんの体調と相談しながら、無理をしないように。

●ライター/さとうあきこ(海外在住プロママライター)

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