ゲス川谷が男気見せた!? 文春への過激告白は「ベッキー批判を自分に向けるため」との説も

タレントのベッキーさんと不倫騒動を巻き起こした『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音さん本人が、2016年3月10日発売の『週刊文春』にて電話取材に応じ、現在の状況について告白しています。

取材では、3月2日に渋谷で行われたライブでの『好きで黙っていたわけじゃない』『誰に謝ればいいの?』といった過激な発言はすべて本意であることを認めた上で、ライブの雰囲気を明るくするためだったとも語っています。

また、奥さんとはすでに別居状態にあり、現在は離婚協議中であるとのことです。

恨みを持っていてもおかしくない文春からの取材にあっさりと応じ、淡々と気持ちを語った川谷さん。

話したくて仕方なかったという思いも見え隠れしますが、いったい何が狙いだったのでしょうか。

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出典:川谷絵音 (@indigolaend)(Instagram)

川谷の過激発言はベッキーへの批判を自分に向けるため?

今まで沈黙を貫いてきた川谷さんですが、ここにきて歯に衣着せぬ発言をたびたび見せていることから、ネット上では「ヒール役に徹してベッキーを守ろうとしているのでは」という憶測が流れています。

『これ本気で言ってるのかな? ベッキー批判を自分に向けようとしてると思わないと理解できない』

『もともと失言が多い人だと思ってたけど、最近の発言は意図的に感じる。これだけ騒動になってるんだから普通はもうちょっと気を使うでしょ』

『完全に開き直ったな(笑)』

『ここまで全てが壮大なゲスの売名行為で、“ベッキーを守る”ってとこまで筋書きができてたって思うのは俺だけ?』

『本人ノリノリなように見えるんですが』

『川谷が本当はイイやつだったって可能性がまだ残ってるはず』

など、一連の言動を川谷さんの男気と捉える見方もあるようです。

お笑い芸人を目指していたこともあり、大のおしゃべり好きでもある川谷さん。

溜まっていた鬱憤を晴らしているにせよ、ベッキーさんを守ろうとしているにせよ、川谷さんに対する批判の声がやむのはまだまだ先になりそうです。

【画像出典元リンク】
・川谷絵音 (@indigolaend)(Instagram)/https://www.instagram.com/p/zUtRkup_vE/

(文/パピマミ編集部)

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