ドアノブにウイルスが!? インフルエンザを防ぐ「正しい手洗い」の方法

こんにちは、ママライターの広瀬まおです。

インフルエンザが猛威をふるい、あちこちで学級閉鎖が起きています。中には「ワクチンを打ったのに発症した」という人も。

インフルエンザには型があるため、残念ながら予防接種したワクチンと型が合わなかった場合は発症してしまうんですね。

それを知ってからわが家は予防接種をしていませんが、誰もかかっていません。

体調を崩しやすい子なので、12月~1月は3日に一度ほどのペースで小児科に通院していたのにも関わらず、です。

病気がうつるのは、咳のせいだけじゃない!?

インフルエンザは飛沫感染でうつります。簡単に言うと、インフルエンザにかかっている人の咳やくしゃみで飛んだ唾などが体内に入るせいです。

ではマスクをすれば良いのでは? となればそれも正解のひとつ。あとひとつ、予防として大切な“手洗い”があります。

咳をした人が口を手で抑え、その手を洗わないままドアノブを触ったら……。そこにウィルスがつくことになります。

健康な人がそのドアノブに触れた手で顔をこすれば、感染率が格段に上がります。こういう形でインフルエンザは流行していくのです。

「手洗いもうがいもちゃんとやっていたのにうつった!」という人もいるかもしれません。でもその手洗い、本当に正しいやり方でしたか?

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正しい手洗いをマスターして、春を満喫しよう!

厚生労働省のホームページには正しい手洗いの方法が記載されています。世田谷区の小児科医師に話を聞いたところ、「きちんと泡立たせることが大事」だそうです。

「泡を立たせ、指の間もこすり合わせながら、手のひらの表裏、手首までくまなく3分以上洗ってから、流すこと」。

小さな子だと、泡を立たせるのが難しいケースもあります。そういうときには、親が泡立たせてあげるか泡タイプの石鹸を利用するといいでしょう。

もうすぐ春。卒業や入学など何かとイベントの多い季節です。手洗い・うがいをきっちりやって、いろんな行事に参加しましょう。

●ライター/広瀬まお(コピーライター)

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