まずは役所にGO! 「介護保険」を申請するための手順&準備のポイント

こんにちは。医療カウンセラーのyoshiです。

介護保険を利用したいが、具体的にどのようなことから始めれば良いのか分からない、という人は少なくありません。

極端なことを言ってしまえば、何も分からない状況であっても市役所の“介護保険を担当してくれる窓口”に相談をすれば、手順を教えてくれます。

この窓口を見つけることができなければ、市役所の総合受付に尋ねればすぐに場所を教えてくれるはずです。

できるだけスムーズに手続きをしておきたい人は、少し詳細を知っておくと便利です。

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介護保険を申請する手順

申請→調査→一次判定→二次判定

市役所の介護保険担当窓口に申請をすれば、そこで申請自体は終わりになります。

そもそも申請に必要な書類がわからないという場合、書類が欲しいということを窓口で伝えれば必要な書類を手に入れることは可能です。

※年齢、状態によって必要な書類は変わってきますが、1から全て説明をしないと書類をもらえないことはなく、年齢、申請をしようとする理由などを説明できれば、適した書類を受け取ることは可能です。

必要になる書類として要介護・要支援認定申請書というものがありますが、ここには、主治医の氏名や医療機関などを記入していきます。

ここで、「主治医なんかいない、どうすればいいの……?」と大きな疑問を感じてしまう人がいるかもしれません。

介護保険を利用していく場合には、主治医の診断が必要になりますが、いない場合には市町村が決める主治医に診断をしてもらい、氏名を記入してもらうため、あらためて主治医を見つけていく必要はありません

この後、調査、判定があるのですが、自分で行動を起こしていくのは、ほとんどの場合“申請”までとなります。

意外と感じてしまうかもしれませんが、調査から判定に関しては、専門家が進めていくことがほとんどです。


ただ、最後に注意しておきたいのが“判定結果に納得できない場合”です。

この場合には、再度自分で、あるいは被保険者になる人の関係者が行動を起こしていく必要があります。

納得できない場合には、不服申し立てができることを知っておくと良いでしょう。

●ライター/yoshi(医療カウンセラー)

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