清原亜希が改名! やっと“清原ブランド”を捨てた亜希に「遅すぎ」との声も

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された清原和博容疑者(48)の元妻でモデルの清原亜希さん(46)が、モデル名を「亜希」に改名しました。

3月7日、自身がプロデュースするファッションブランド『AK+1 by EFFE BEAMS』の公式サイトにて、

『ブランド名は、「亜希」のアルファベット表記である「AKI」をイメージしたもので、今回の発売スタートに合わせて、モデル名を「清原亜希」から「亜希」に変更することになりました』

と発表しました。

出典:亜希(@shokatsu0414)(Instagram)

出典:亜希(@shokatsu0414)(Instagram)

改名で再スタートできる? 「遅すぎた」の声も

元夫である清原和博容疑者と2014年に離婚後も、そして彼が逮捕されたあとも、亜希さんは「清原」姓を使って活動していました。

これについては「清原ブランドのため」「子どものため」などさまざまな憶測を呼んでいましたが、今回ようやくの改名。

ネット上では、

『決別したんだから、(清原姓を)捨てた方が良い』
『もう少し早めに決断しててもよかった』
『今まで散々美味しい思いして、外すとは……応援する気にはならんわ!』
『旧姓に戻ったらいいだけなのでは……?』

と賛否両論。このタイミングでの改名に疑問を抱く人は少なくないようです。

亜希が「清原」姓にこだわり、そして捨てたワケ

『女性セブン』2月25日号では、亜希さんの知人が

『でも、彼女は清原の姓を捨てるつもりはないそうです。今更旧姓の木村を名乗っても世間は誰だかわからないし、スタッフと共に作ってきた“清原亜希”というブランドに愛着とプライドもある。清原さんと結婚し、愛すべき子供をもうけ、離婚した。この過去を、彼女は否定したくはないのだそうです』

とコメントしている通り、当初、亜希さんは“元妻”として筋を通す覚悟があったものと思われます。

一方、2月11日付の『スポーツニッポン』は清原和博容疑者の逮捕の影響で仕事が激減していると報じました。やはり、「清原」という文字から負のイメージが付きまとっていたのでしょう。

自身のブランド立ち上げに合わせての改名は、母として子を守ることを優先した結果なのかもしれません。


お子さんと一緒に海外での生活を考えているともウワサされる亜希さん。再スタートする彼女の活躍に注目したいですね。

【画像出典元リンク】
・亜希(@shokatsu0414)(Instagram)/https://www.instagram.com/p/yhBMJnxu9C/?taken-by=shokatsu0414

(文/パピマミ編集部・楠)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする