早めの準備が肝心? 里帰り出産をするママの「やるべきこと」リスト

こんにちは、齋藤惠です。

お腹が大きくなり、いよいよ本格的な出産準備が必要になった8か月から臨月直前のママさんへ、筆者なりに、何を・いつまでにやらなければいけないかを考えリスト化してみました!

今回は特に、早めの準備が必要な“里帰りママ”にフォーカスしてリストを作っています。

下記を参考にどんどん出産へ向けて支度を整えていきましょう!

8か月から里帰りまで

この時期になるとお腹も大きくなり、いかにも“妊婦さん”という見た目になっているはず。

臨月までは体調をいたわりつつ、体を動かすことやママ自身の思い出づくりの最後のチャンスだと思って過ごしましょう。

また、胎教の観点から“出産まで性別はお楽しみ派”のママでも、妊娠後期からは赤ちゃんにニックネームを付けて呼んであげると良いそうです。

里帰りママにとって、パパと過ごせる残り少ない時期でもありますので、2人で相談して名前の候補をしぼってみることをおすすめします。

・名前を考える
・マタニティヨガなどをして体力をつける
・マタニティフォトを撮る
・出産前最後の美容院へ行く
・里帰りの日程を具体的に決める(病院や夫、実家の家族へ連絡する)
・産後すぐに使うグッズのリストアップをしておく
・産後に役所へ提出する書類を確認する(のちほど詳しく解説)
・緊急連絡先リストを作成する(自分の名前、血液型、家族の連絡先、病院の連絡先などを記載。外出用カバンの目立つところに常備しておきましょう!)

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役所へ提出する書類の確認&準備

里帰りママにとって産後最も不便になると思われるのが、出生に関わる行政手続きです。県外にいては期限内に届出をすることは大変でしょう。

そのためパパの協力が必須になってきます。事前に何をいつまでに提出しなければいけないのか、夫婦で情報を共有し手順の確認もしておきましょう。

ちなみに一番早く提出しなければいけない書類は、出生連絡票と出生届。

出生届に関しては手続きの際に母子手帳が必要になりますので忘れないようにしてください!

・出生届(14日以内)
・出生連絡票(産後すぐ)
・出産育児一時金(出産前に病院で事前に申し込み)
・児童手当
・その他、医療費の助成

里帰り後

里帰り後はいつでも入院・出産ができるよう、万全の態勢を整えておかなければいけません。

実家へ戻ったらなるべく早く、入院から育児に必要なグッズを一通りそろえ、後は心と体の準備に集中できることが望ましいですね。

・育児グッズをそろえる(8か月ごろにつくった“産後すぐに使うグッズ”のリストを参考に)
・急な出費にそなえて現金を用意しておく
・出産に向けての体づくりをする(母乳マッサージ、会陰マッサージ、呼吸法の練習など)
・突然つわりが起こった場合の移動シュミレーションを行う(実家のご家族とも情報共有しておきましょう)


いかがでしたか?

最後に、余裕があればぜひやっていただきたいことがあります。それは、“赤ちゃん用防災グッズの追加”です!

いつどんな災害が起こるかわかりません。

いざというときのために、普段お持ちの防災グッズに加えて、赤ちゃん用の食料やオムツ、身を守るためのグッズをそろえておきましょう。

これで出産準備は万全です! 安心して出産できるよう、何事も早めの準備を心がけましょう!

【参考文献】

・『おなかの赤ちゃんとおしゃべりしよう』森本義晴・著

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)

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