実は自然なことだった!? ママが「出産前後の寝不足」を乗り切るヒント

こんにちは、齋藤惠です。

私事で恐縮ですが、現在妊娠9か月目に突入しました! いよいよ心も体も出産準備を万全にしなければいけない時期です。

しかし、そんな大切な時期に降りかかった最大の悩みが……“寝不足”です。

2〜3時間おきにトイレに起きてしまったり、お腹が張ってなかなか寝付けなかったりと、日に日に睡眠時間が少なくなっていき体力も落ちていく気がします。

こんなことで出産・育児まで体が持つのかしら?

そこで、愛読している大葉ナナコさんの著書『ナチュラルなお産』を参考に、出産前後の寝不足をどう乗り切るべきかを考えてみました!

同じ境遇に悩むプレママのお力添えになれたら幸いです。

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寝不足は自然なこと

著書によると、

妊娠後期からお産までの間に女性の体は短期集中睡眠サイクルに切り替わっているので、短い時間でグッと深く睡眠が取れるようになっていて、実はそんなに疲れていないのです。妊娠後期には大きくなったおなかで膀胱が圧迫されて、夜中に何度もトイレに起きることがあるのですが、それは産後の夜中の授乳にむけて、自分でちゃんと夜中に何度も起きる練習をしているのです

とのこと。

なるほど! 私は今まで、夜中に何度もトイレに行きたくなってしまう自分自身を「不健康だな……」「もっと寝なくちゃ!」と精神的に追い込んでいたのかもしれません。

産後は数時間ごとに起きて何が何でも赤ちゃんの授乳やおむつ替えに明け暮れる日々が待っているのですから、今はその練習期間で自然な現象なのだとわかれば、気持ちも楽になりますね。

好きなときに寝て、好きなときに起きましょう

妊娠をすると自分の体を自分でコントロールすることが難しくなる一方で、おなかのわが子を思うがあまり「規則正しい生活をしなければ」という強迫観念にとらわれてしまいがち。

しかし、おなかの赤ちゃんはあなたと一心同体の存在です。ママがストレスを感じて苦しんでいるときに、赤ちゃんにも同時に肩身の狭い思いをさせているかもしれません。

命を預かっているのだから体の変化は仕方がない!

それよりも、肩の力を抜いてママ自身が心の重荷を下ろしてあげることがハッピーなお産への近道なのですね。

私もこれからは規則正しい生活に縛られず、好きなときに寝て、夜中寝付けなくても読書やカフェタイムを楽しむなどして心休まるひと時を過ごそうと思います。

【参考文献】
・『体と心にやさしい ナチュラルなお産』大葉ナナコ・著

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)

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