リバウンドしないお部屋収納の心得3つ

12月が近づき、「来年こそはすっきりしたお部屋で過ごしたい!」と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 雑誌に出てくるようなシンプルライフに憧れる方は多いと思います

でもいざ片付け始めると、「なぜか思うように進まない」「途中で挫折してしまった」、こんな声を聞くことがあります。

失敗の原因は曖昧な目標設定

漠然と「スッキリした」では目標が曖昧すぎて、迷った時や、行き詰まった時に挫折してしまう結果を招きかねません。

「片付いた後の部屋で、どんな暮らしをしたいですか?」

こう聞かれたら、即答できる方は少ないのではないでしょうか?

自分が理想とする暮らし=しっかりとした目標をきちんと設定することで、自分にとってベストな形や、方法がおぼろげながら見えてくることが多いです。

そこで、目的を設定するためのポイントを3つ紹介します。

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(1)時間的な効果

朝から晩まで時間に追われている……。特にお子さんが小さければ、小さいほどこう感じている人は多いと思います。

部屋を片付けることで家事をスムーズにし、どれくらい時間を効率的に使いたいか、具体的に何分くらいまで考えてみると、目標が絞りやすくなります。

(2)経済的な効果

「物が多いことで、何がいくつあるか把握しづらい」それが原因で、同じものを必要以上に買ってしまった。こんな経験はありませんか?

ストック量が一目で把握できれば、無駄買いを防ぐことができます。無駄をなくせば必然的に節約にもつながります。

(3)精神的な効果

朝から晩まで時間に追われてイライラ。特に朝は忙しいのに必要なものが見つからない。そうなるとイライラは頂点になり、口調や態度に現れ悪循環……。

片付けることで行動がスムーズになり、どんなふうにゆとりが生まれるか、考えてみてくださいね。


お掃除シーズンの到来です。

きちんとした目標を立てて、理想とする暮らしに1歩ずつ近づいていけるように、計画を立てて行動してみてくださいね。

●ライター/小竹三世(キッチンライフアドバイザー)

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