1号2号ってなに!? 混乱しやすい「介護保険制度」を理解するポイント

こんにちは。医療カウンセラーのyoshiです。

介護保険制度というのは社会的にも定着してきている現代ですが、「そもそも介護保険制度って何なのか」ということがよくわからない人もいると思います。

高齢者が増えてきている日本においては、非常に重要な制度であることは理解しておくといいでしょう。

介護保険制度を理解していく上で重要になるのが、“保険者”“被保険者”“制度を利用したサービス”になります。

保険者は、主に国や市町村と考えておいて問題はありません。

被保険者は、第1号保険者(65歳以上の人)、第2号保険者(40歳以上65歳未満の医療保険加入者)になります。

制度を利用したサービスというのは、特定の介護施設や介護サービスなどになります。

被保険者と保険者の関係は、被保険者から保険者に向けての保険料の支払いや介護保険の申請になり、保険者から被保険者に向けて保険証の交付や申請に対する認定ということになります。

被保険者と制度を利用したサービスの関係は、サービスの提供と利用料の支払いになります。

そして保険者と制度を利用したサービスの関係性は、保険者から介護報酬の支払いを受けるという関係になります。

この3つの関係が成り立つことで、介護保険制度は社会的に機能していることになります。

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介護保険制度の複雑な面は“制度によるサービス”が影響

介護保険制度を利用していく場合、被保険者と保険者の関係というのはわかりやすいことが多いのですが、“制度によるサービス”に対して理解が難しくなってしまうことがあります。

それは、“制度によるサービス”に関する施設やサービスが多種多様にあり、似たような名前になってしまっていることが多いからです。

これを理解していくためには、ある程度、専門的な知識が必要になります。

“制度によるサービス”で迷ってしまった場合、頼りになるのがケアマネージャーであり、このケアマネージャーを探したいと思った場合、市区町村の窓口に相談をするか、地域包括支援センターという場所に相談をすることになります。

●ライター/yoshi(医療カウンセラー)

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