枕元にスナック常備!? プレママが「つわり」を軽減する方法6つ

こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

妊娠中のつわり、妊婦の誰もが通る道とはいえ、ひどいと起き上がることもできなくなってしまいます。

それどころか、食べることも飲むこともできずに入院治療が必要になってしまうことさえあります。

悪化させる前に、あの手この手でつわりを軽くする工夫をしてみましょう。

つわりを軽減する方法6つ

以下では、妊婦が悩みがちな“つわり”をできるだけ軽減する方法をご紹介いたします。

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(1)食べ物は冷やしてみる・凍らせてみる

温かいご飯とお味噌汁。本来なら食欲をそそるはずのその湯気や香りがつわりのモトになることもあります。

そんなときには、冷たくして食べてみましょう。おいしさは劣るかもしれませんが、妊婦にとっては食べることこそが最重要課題です。

また、“食べる”のは無理でも“舐める”ならできることがあります。

ミカンやブドウなどの果物、ヨーグルトなどを製氷皿で凍らせて一口サイズにして舐めてみましょう。

冷たさで味やニオイが気になりません。

(2)枕元にスナックを置いて、寝起き時の空腹対策

行儀の悪い方法ではありますが、空腹時につわりが起きやすいことから、寝起きのタイミングですぐに何かをつまみ食いできるようにしておくことも一つの対策です。

クッキーやおせんべい、またはキャンディーやグミなどがおすすめです。冬ならばミカンを1つ置いておくのもいいでしょう。

(3)場所を変えれば気分も変わる

つわりの原因には、精神的なストレスも関係しているといわれています。

ただ、つわりに苦しんでいる最中には、いったい何がストレスになっているかがわからないこともあります。

そこで、どこでもかまいません。いつもと違う場所へと出かけてみましょう

落ち着けそうなら実家でもいいし、散歩でもいいし、友達とカラオケなどもいいでしょう。

つわりがつらくて外出がイヤであれば、ベランダに出てみるだけでも気分転換になることがあります。

(4)自然の風にあたる

たとえ外出ができなくても、ベランダに出る気力さえないとしても、窓を開けて外の風を室内に通しましょう

室内にこもった空気を吸っていると、ささいなニオイが気になってつわりが悪化しやすくなります。

窓やドアから入ってくる風を肌で感じるようにして呼吸してみてください。

(5)水分だけはちょこちょこと

この際、カフェインたっぷりやアルコールでなければ、どんな水分でもかまいません。

食べられなくても、水分だけは少しずつでも補給しましょう。氷のひとかじりでもかまいません。

それでも、おしっこの量や回数が減って、あまりに濃くなってきたら、医師の治療が必要です。

(6)つわり仲間と愚痴る

同じようにつわりに苦しんでいる妊婦仲間と愚痴り合うと、「私だけじゃない」と安心できるため、つわりを乗り越えやすくなります。

妊婦の集まりやママ友つながりで“つわり仲間”を探してみるのも一つのつわり対策です。

まとめとして

つわりは個人差が大きいため、周囲の理解を得にくいことがあります。そんなときに感じるストレスもつわりの悪化につながります。

軽い症状のうちに、できる限りのつわり対策を試してみましょう。

それでもつわりが悪化してつらいときには、“つわり”の治療を積極的に行っている医師や専門家に相談しましょう。

●ライター/さとうあきこ(海外在住プロママライター)

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