20代で老眼に!? 「スマホの長時間使用」がもたらす健康トラブル3つ

【ママからのご相談】
授乳中の子どもがいます。いけないとは思いつつ、授乳中もスマホを見てしまいます。

スマホ依存症な気がします。目の疲れもひどいのですが、それも関係あるのでしょうか?

a スマホの使い過ぎは心身共に悪影響を及ぼします!

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターのmomoです。

スマホ依存症だと自覚のある人、最近では結構多いのではないでしょうか?

スマホの使い過ぎは精神的にも身体的にも問題を引き起こす可能性があります。

今回は実際のデータをもとに、スマホの使い過ぎが及ぼす悪影響についてご紹介します。

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スマホの健康トラブル3つ

(1)スマホ依存症

総務省と東京大学大学院情報学環教授の橋元先生らの調査結果によりますと、現在日本でスマホや携帯電話を使う平均時間が2時間半をこえるということです。

ネット依存症の傾向がある人は4時間近くも使用しているとか。

ネットを見る時間が増える一方、睡眠時間や勉強時間、テレビを見る時間さえも減っていることが分かったそうです。

スマホ依存症は悪化すると成績が下がったり家事が手につかなくなったり、人間関係を壊してしまう恐れさえあります。

まずは決めた時間スマホから離れてみることを心がけたり、ひどい場合は医療機関に相談してみるのもひとつの方法です。

(2)目のトラブル

スマホの使い過ぎは疲れ目の原因になります。

眼科の先生によると、最近では20〜30代の若い世代に近くのものが見えにくい『老眼』の症状が増えてきているといいます。

これはスマホの使い過ぎが関係していると考えられているとか。

またドライアイの原因にもなるので、できるだけ長時間の使用は控え、目を離して見るようにし、スマホの画面の明るさも適度に調節することが大切です。

(3)からだのトラブル

最近スマホの使い過ぎで起きるトラブルの中で話題なのが『ストレートネック』という症状です。

本来、首は頸椎が少し曲がった状態なのですが、スマホの画面を覗き込むように見ているとまっすぐになってきてしまうのです。

ストレートネックになると首や肩がこり、悪化すると手がしびれたりめまいを引き起こしたりします

続けてスマホを使用することを控え、ときどきストレッチをしたりして体をほぐすように心がけましょう。


スマホはとても便利でなくてはならない存在になりつつありますが、使い過ぎは心身共に悪影響です。

たまにはスマホと距離をおいて生活してみるのも気分転換になるかもしれませんよ。

●ライター/momo(ママライター、元モデル)

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