貯金はいくら必要? 離婚後にかかるお金の話3パターン

【女性からのご相談】
現在、離婚に向けて話し合いをしています。離婚直後の貯金はどのくらい用意しておけば大丈夫ですか? 今から、少しでもお金の不安を無くしたいです

a 離婚直後の資金は最低“100万円”は用意したいものです。

離婚直後に、一体どのくらいのお金が必要なのか心配ですよね。

あなたが仕事に就いている場合や実家暮らしなど、それぞれの状況によって金額も異なりますが、ここでは、一つの目安としてお話していきます。

(1)最低100万円は必要

一口に100万円と言っても、すぐに用意できる金額ではありません。

しかしながら、このぐらいの金額がないと、安心できないことも事実です。

たとえば、離婚後にアパートなどの賃貸住宅に転居する場合には、契約時に敷金・礼金などの費用が掛かります。

また、生活に必要な電化製品や、台所用品等を揃えるとなると、このくらいの金額が必要になります。

最低100万円の貯金達成を目安に、離婚時期を決めるのも良いかもしれません。

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(2)仕事に就いている場合でも、50万円は必要

仕事に就いていて毎月収入があったとしても、余裕資金として50万円は必要になります。

親子での生活費がどのくらい掛かるのかについては、実際に生活してみないと分からないものです。予定外の出費などに備える資金として、自由に使うことのできる貯金は用意しておいたほうが良いでしょう。

(3)一時的に実家にお世話になる場合は、10万円は必要

家賃や光熱費が掛からない分、食費の一部は両親に支払うなど、ルールを決めておくことが必要です。

これは、実家との良好な関係を築くためにも必要なことです。一時的にお世話になる期間が3か月だとした場合には、毎月3万円ずつ入れるようにしましょう。

一時的な実家暮らしですから、いずれは引越すことも考えておかねばなりません。そのためにも、今から少額でもいいので貯金をしておくことが必要です。


今回は、離婚直後に必要なお金についてお伝えしました。あなた自身の生活スタイルにあった金額を計画的に用意することが重要です。

●ライター/此花(シングルマザーライフ研究家)

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