先輩ママに聞く! 成長段階ごとの「子連れ外食」のポイント

【ママからのご相談】
6か月の女の子を育てています。

育児にもだいぶ慣れてきたので、たまには気分転換もかねて外食へ出かけたいとも思うのですが、食事中に子どもにグズられたり泣かれたりすることを考えると、どうしてもためらってしまいます。

赤ちゃんとの外食で気をつけること、うまくいくアイデアなどがあれば、ぜひお聞きしたいです。

a 子どもの成長に合わせた準備をして、たまには外でリフレッシュしましょう!

ご相談ありがとうございます。ライターのNANARUKAです。

そのお気持ち、よくわかります。

私も3人の子どもたちを連れてよく外食に出かけますが、子どもが赤ちゃんのころは、「親の都合に子どもを巻き込んでいるだけ?」「周りの人に迷惑がかかったらどうしよう」などの不安はつねに感じたものです。

今でも1歳の末っ子はなかなかじっとしていられないので、コンディションが悪いときはさっさと諦め、家でデリバリーしたりもしています。

けれども、いつもと違う空間で、人に作ってもらった食事をすることはすばらしいリフレッシュになることも確か。

お子さんの機嫌が良いなら、遠慮せずに出かけましょう!

今回は、子どもとの外食に便利なモノや役立つ対策、失敗談まで、親子の外食にまつわるあれこれを経験者のお母さん方から集め、子どもの成長段階ごとにまとめてみました。

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『乳児期』編

『乳児期の赤ちゃんとの外食は、授乳していればおとなしいので意外とラク。けれど事前準備は不可欠で、外食の時間に赤ちゃんのお腹が空くように逆算して授乳しておき、利き手と逆側はためておくことがポイントです』(1歳女の子のママ)

『落ち着いて授乳しながら食事できたのですが、気づいたら授乳を隠していたはずのスカーフが落ちて胸元があらわに! 授乳しながら外食するときはしっかり隠せる機能的な授乳ケープが必須です』(2歳男の子のママ)

『おっぱい大好きっ子のわが子ですが、さすがに30分も経つと暴れ出したので慌てて食事を済ませて帰宅しました。食後のデザートとコーヒーまで楽しめるのはもう少し先かな』(10か月男の子のママ)

『離乳食完了前』編

『レストランメニューを子どもに食べさせるなら、やっぱり和食レストランがおすすめ。うどん、炊き込みご飯、雑炊、茶碗蒸しなどのメニューを注文して取り分けています』(1歳女の子のママ)

『自分の好きなものを食べたいので、子どもの食事はできるだけ持参。混雑時などは店員さんがなかなか来てくれない場合もあるので、子ども用の食器やカトラリー類も持ち込むとさらにラク』(2歳女の子のママ)

『子どもに合わせて大人のメニューを頼むと、どうしても多く頼みすぎてしまうので、おにぎりやパン類など、子どもの主食はなるべく持参して、おかずを取り分けるようにしています』(1歳男の子のママ)

『幼児期』編

『とにかくじっとしていられないので、席に着いたらまずつかみ食べしやすいメニューを最優先で注文。メニューが運ばれて来るまではパパが外で遊ばせています』(1歳男の子のママ)

『仕掛けの多い複雑なおもちゃを“外出用”としてキープしておきます。家では使わずにしまっておき、外食時に持って行くと、少しの間は集中して遊んでくれます』(1歳男の子のママ)

『先日、1歳と3歳の子を連れて外食したとき、“しゃぶしゃぶコース”を選びました。席は個室タイプだし、お子様メニューもあったので問題ないと思っていましたが、しゃぶしゃぶのお肉が到着するころには子どもたちは食事とデザートも食べ終わって、すでに満腹モード。鍋に触ろうとしたり席の周りで大暴れするので、ほとんどお肉の味を覚えていません。まだコースは早かったようです……」(1歳女の子・3歳男の子)


いかがでしたか?

外食に限らず、子どもとの行動は何かと周囲に気を遣うものではありますが、一般常識の範囲内で行動することを心がけ、これらの体験談を参考にしながら、ぜひ楽しんでくださいね。

●ライター/NANARUKA(フリーライター)

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