ママは役場でチェック! 子どもの「教育費」をサポートする制度5選

こんにちは、金融コンシェルジュの齋藤惠です。

今回は子どもの教育費用にうれしいサポート制度を5つご紹介します。

特に認可保育所に入れず認可外保育所を利用しなければいけない場合や、私立の幼稚園に通う場合には、どうしても保育料が高くなってしまいますよね。

そんなときにはぜひともこの5つの制度をチェックしてみてください!

皆さんの家計の助けとなってくれることでしょう。

子どもの教育費サポート5選

(1)認可外保育所保育料助成制度

認可外保育所の保育料を自治体が援助してくれます。

自治体によっては指定した保育所のみ対象となる場合がありますので、事前にチェックしてから保育所の検討を行いましょう。

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(2)入園補助金

幼稚園に入園するときに各自治体からもらえます。

自治体によってもらえる金額が異なり、1〜8万円ほど差がありますので、お住まいの地区で確認してください。

(3)私立幼稚園就園補助金

私立幼稚園に子どもを通わせる家庭に支給される補助金です。

規定の所得限度額を超えていない場合にもらうことができます。

(4)保護者補助金

自治体によっては、外国人学校や私立の小中学校に通う子どもを持つ保護者への補助金が支給されるところもあります。

(5)就学奨励金(就学援助)

小中学校、高校、盲学校や養護学校に入学する子どもを持つ家庭に支給される制度です。

自治体によって対象者が異なりますが、多くの場合、授業料や教材費に困っている低所得の家庭や、養護学校に通う家庭などを対象としています。


いかがでしたか?

今回ご紹介したいずれの制度も自治体が行っているため、窓口は全て各市町村の役場となります。

また、金額や制度の内容もそれぞれの自治体によって異なる場合がありますが、利用の際は基本的に家庭の前年の所得額によって審査され、支援額もそれに応じて決まるようです。

文部科学省のホームページには、今回ご紹介した5つの制度以外にも幼稚園から大学・大学院まで利用できる支援制度の数々が掲載されています。

例えば、義務教育の子どもには『教科書無償給与制度』や、高校・大学・短大・専門学校などで利用できる公的な融資制度、さらに私立大学等の授業料等の減免なども行っているようです。

子どもの教育費に不安を感じていらっしゃる方は、ぜひホームページをのぞいて、どのような制度があるのか詳しく確認してみてください。

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)

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