初めの3日間が勝負? 体験談から学ぶ「断乳」のメリットと注意点

こんにちは、ママライターのみいゆです。

現在子どもを母乳で育てているママは『断乳』について一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

母乳を子どもに与える期間は決まっていませんが、多くのママはだいたい1~2歳ぐらいの時期に断乳をしているようです。

私も子どもが1歳を過ぎたころに断乳を決意しました。

母乳だけで育てているとちょっと大変な断乳ですが、今回は先輩ママの経験談を交えながらそのやり方をご紹介します。

『断乳』をするメリットは多い

『断乳』というのは親の都合で授乳を止めることです。

卒乳とは違って子どもはまだほしがっている状態でやめないといけないので、根気が必要です。

しかし、断乳をすると良いことがあるのも事実です。

・『断乳したら、体調が悪いときに病院で薬を処方してもらうのに制限がなくなりました。今まで風邪を引いたときも飲める薬が少なくて、風邪が長引いてしまっていたので今は安心して飲めます』(2歳男児のママ)

・『うちの子は離乳食を始めてもほとんど食べなくて、母乳ばかり飲んでた。でもいざ断乳してみたらビックリ! 自分のご飯だけでは物足りず親の分も欲しがったり、とにかく底なしに食べるようになった』(1歳半女児のママ)

断乳することで親のメリットだけではなく、子どもにとっても食生活が整ってくるというメリットも多くあるようですね。

私の子どもも母乳をやっているときは夜中に何度も起きていましたが、断乳後は夜泣きがピタッとおさまり睡眠がきちんととれるようになりました。

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断乳は覚悟を決めてやり遂げる!

・『とにかく断乳開始1日目がつらかった……。寝かしつけも大変だったけど、夜中に何回も起きて泣きわめいて大暴れ。心が折れそうになったけど、ここがお互いの踏ん張りどころだと気合いで乗り越えた』(2歳半女児のママ)

・『寝る前に温かいお茶を飲ませると、体が温まってくるのか分かりませんがあまり泣かずに寝付くようになりました。寒い日は温かいお茶がオススメです』(1歳男児ママ)

子どもによってさまざまですが、多くのママは初めの3日間が勝負だそうです。

それを越えてしまえば子どももしつこく欲しがることはないようです。

今まで添い乳をしながら寝かしつけ、夜中も寝たまま授乳をしていることに慣れていると、この断乳を実行してからの夜中は本当にきついです。

しかし、「やっぱり明日からにしよう……」などと諦めてしまうと、子どもはもっと欲しがるようになるので断乳のチャンスを失ってしまうことも。

一度やると決めたら腹をくくって、できればパパの力も借りながら成功させましょう!

断乳後はきちんとした食生活をしましょう

断乳後は母乳の栄養がなくなるので、代わりに牛乳などを飲ませるようにしましょう。

牛乳嫌いの子はミルク寒天やチーズ、ヨーグルトも良いようです。またきちんと三食、時間を決めてご飯を与えることも大事です。

その間の間食も果物などを食べさせたり栄養が偏らないようにしましょう。

ママも断乳後は食欲はそのままでも今までのようにカロリーが消費しにくくなりますので、子どもと遊びながら適度な運動を心がけるようにしてください。

もう母乳を飲んでいる姿を見れなくなるのは少し寂しい気もしますが、これから子どもは成長するにつれてもっとかわいい姿を見せてくれるようになります。

それを楽しみに断乳を決意しようとしているママはぜひ頑張ってくださいね。

●ライター/みいゆ(ママライター)

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