またツラい春が来る! 花粉症を「発症前」に予防するポイント7つ

こんにちは。海外在住プロママライターのさとうあきこです。

毎年春が訪れるころになると憂鬱になってしまう人たちがいます。

それは、新入生でも新入社員でもなく、花粉症患者たちです。

花粉に対するアレルゲンがあるばかりに、目のかゆみやあふれ続ける涙、くしゃみ鼻水鼻づまり、咳や喉の腫れなどに加えて、発熱や全身のだるさなどが起きることもある花粉症は、現代人にとって最大の未解決難問ともいえそうです。

花粉症を防ぐには、発症前が勝負!

花粉症の症状は、花粉が飛んでいる時期にだけあらわれます。

日本は四季があるため、1年中花粉症に悩まされることはまずありません。

そのかわり、巡ってくる季節の影響で、毎年花粉症を発症してしまうのです。

この花粉症の発症前に予防措置を行うことで、花粉症の症状を劇的に改善できる可能性があることが分かってきました。

発症前が勝負のその予防策を7つご紹介します。

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花粉症発症前に予防できること7つ

(1)過去を思い出す

すでに過去となって忘れてしまいがちな、過去の花粉症での苦しみを思い出しておきましょう。

そこから、今年かかるべき医師、飲むべき薬、使うべきグッズなども絞りこむことができるでしょう。

(2)情報を集める

その年の花粉飛散予報を集めることは、何より大切です。

これによって、いつごろまでに発症前準備を行わなければならないかが決まります。

また、花粉症治療は日々進歩しています。

新しい有効な治療方法が開発されていないか、めぼしいグッズが売り出されていないかをチェックするのも大切な情報集めといえます。

(3)病院へ行く

花粉症に対応してくれる病院の診察を受けます。

「まだ花粉症を発症していないうちに?」という疑問は当然です。

でも、発症前に診察を受けることで、早期投薬を開始することができます。これが、花粉症の症状の悪化を防いでくれるのです。

(4)食事を見直す

花粉症は体がアレルゲンに過敏反応することで起きます。この反応を和らげる方法として、食事療法がおすすめです。

ヨーグルト、甜茶、緑茶、赤シソなどがアレルギー症状の改善に効果を発揮するといわれています。

(5)薬を飲み始める

病院で処方された薬を飲み始めます。

飲み始め時期については、医師と相談しつつ、天気予報や花粉予報などとも照らし合わせて、遅れることのないようにスタートしましょう。

症状が出ていないときに薬を飲むのは抵抗を感じるものですが、花粉症の予防に限っては早めのスタートが成功のもとです。

(6)花粉対策グッズを装着する

花粉症対策のグッズも早めに装着し始めましょう。

体内に花粉を吸いこまないことがもっとも重要なので、これも投薬と同様に花粉が飛ばないうちから始めるのがコツです。

また、メガネやマスクなどは、風邪などのウィルス用と花粉用は全く別物です。

(7)外出の用事は前倒しで済ませておく

数か月分の学校や会社の用事を前倒しで済ませることはできませんが、外出しなければならない用事は、花粉が飛び始める前にできるだけ済ませておきましょう。

花粉の飛びはじめのころに大量の花粉を浴びるのは、花粉症の症状を悪化させてしまいます。

まとめとして

つらい花粉症も、秋や冬を快適に過ごすうちに遠い過去となっていきます。

でも、また次の花粉症シーズンがかならずやってきます。

前回の花粉症で苦しんだのなら、それを思い出してください。

「あのつらい思いをしたくない!」。それが、花粉が飛ぶ前の予防へと導く合言葉です。

地域や季節によっては2月ごろから花粉が飛び始めます。みなさん、準備はできていますか?

●ライター/さとうあきこ(海外在住プロママライター)

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