なんか違う!? 先輩ママが語る「イライラした夫のお手伝い」エピソード集

こんにちは。海外在住プロママライターのさとうあきこです。

妊娠中や子育て中のママは、家事も生活も普段と同じようにはこなすことができません。

そんなときに頼りたいのがパパ。でも、なかなか“かゆいところに手が届く”ようにはいかないという声があちこちのママからあがっています。

手伝ってくれないパパはもちろんですが、手伝ってくれるパパであっても、その手伝いがママの望みにかなうとは限らないのです。

その結果、手伝ってもらっているのにイライラしてしまうママと、手伝っているのにイライラをぶつけられるパパができ上がってしまいます。

そこで、このママとパパの溝を埋めるための情報として、妊娠や子育てを経験したママたち20~40代のママたち8人による「こうしてほしかったのに」の声に耳を傾けてみましょう。

放っておいて

8人中4人が一番にあげたのがコレ。

『放っておいてほしかった』(Fさん35歳)
『そっとしておいてほしかった』(Rさん29歳)

のほか、

近くにいてほしくなかった』(Aさん42歳)という強烈な意見もありました。

ただ、この4人のパパさんたちはみんなマメで優しいタイプ。

そう、ママと赤ちゃんのために「アレもコレもしてあげたい」気持ちが強すぎて、ママをかまいすぎてしまったようです。

ママにとって、手伝ってくれることよりも静かに一人で自分の時間を持てるように放っておいてくれることの方がうれしい場合もあるというわけです。

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子どもを連れだして

次に多かったのが、『子どもを連れだしてほしかった』(Uさん35歳)というもので、2人が声を大きくして語ってくれました。

『妊娠中は、パパに上の子の相手をいつも以上にしてもらいたいし、産後は上の子に加えて赤ちゃんを時々は連れ出してもらいたかった』とは、3人の男の子のママであるHさん45歳の発言、

『上の子の相手をしたくても赤ちゃんが泣くとそれどころじゃないし』とはEさん36歳の言葉です。

兄弟がいる場合、妊婦であれば大きな子どもの相手は体力的につらいし、産後は赤ちゃん中心になりがちで、ほかの子どもたちに手が回りきらないことがあります。

また、イライラの矛先を子どもに向けてしまうことも。

時々、短時間でもいいから、一人の子どもに集中したいというママの気持ちが見えてきます。

頼んだことをきっちりと

パパの気遣いはうれしいけれど、『頼んだことをきっちりとこなしてほしかった』という意見は、Yさん28歳から。

とても器用なご主人で、妊娠中も産後も家事をひととおりこなしてくれたそうです。でも、『感謝しているけど、何か違う』とのこと。

というのも、洗い物をしてくれても食器の片づけ場所が違い、洗濯をしてくれても、畳み方が違っていたのがストレスだったそうです。

ちょっとぜいたくな気もしますが、確かに「コレをこうしてね」という指示通りに手伝ってくれるのが一番うれしいかもしれません。

残る1名は最年長で1人娘と暮らすシングルママのTさん48歳。彼女は「パパになった自覚を持ってくれればそれでいい」と話してくれました。

確かに、すべての気遣いはそこから生まれるのかもしれません。

まとめ

世のパパさんたちにとって、これらのリアルな意見は納得のいくものなのか、それとも目からウロコなのでしょうか?

パパとママが互いを気遣っているにも関わらず衝突してしまうのを防ぐためにも、世のパパたちは、ぜひこれらのママたちの意見を参考にしてみてください。

●ライター/さとうあきこ(海外在住プロママライター)

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