アレルギーを回避! 卵やパン粉なしで「ふわふわハンバーグ」を作る方法

【ママからのご相談】
三女のアレルギーが判明してから、ハンバーグを作るときに卵やパン粉を使わなくなりました。

そのため、前までふわふわに作れていたハンバーグが硬くなってしまい、長女や長男から文句を言われています。

卵やパン粉を使わなくてもふわふわに作るコツを教えてください。

a アレルギーっ子でも食べられるふわふわハンバーグの作り方をご紹介します。

こんにちは、フリーライターの鈴木ハナコです。

お子さんがアレルギーをお持ちだと、お料理も工夫が必要な場面が多いですよね。

私も2番目の子どもが食物アレルギーを持っていて、今まで上手につくれていたものを失敗してしまったりと随分奮闘しています。

今回は保育士さんや先輩ママにインタビューをして、アレルギーっ子用にふわふわハンバーグを作るコツを聞いてきました。

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ひき肉を選ぶ

食物アレルギーの子用にふわふわなハンバーグを作る場合、まず最初に気をつけたいのはひき肉。

赤身が多いものよりは、適度に脂肪を含んでいるものの方が焼き上がりが軟らかくなります。

パッケージに赤身の割合が書いてあるものを選んで判断してもいいですし、適度に白っぽいものをチョイスしてもいいですよ。

混ぜものを増やす

アレルギー用のハンバーグを作るにあたり、肉を選ぶこと以外にもできる工夫が!

それは、混ぜものを増やすこと。卵やパン粉が使えなくてもつなぎや混ぜものを工夫することでふわふわな食感を出すことができます。

タマネギ……フードプロセッサーなどで細かく刻んで、いためて水分を飛ばしたものを多めに使います。

豆腐……水切りしたものを片栗粉や米粉とセットで使うことでふわふわ食感になります。

山芋……山芋自体にアレルギーがある人もいるので注意が必要ですが、こちらも入れるとふわふわ食感に。

ごはん……残り物のご飯を少しすりつぶして入れるだけでもっちり食べ応えのあるハンバーグになります。満腹度も高くオススメです。

片栗粉や米粉……小麦粉にアレルギーがある場合の強い味方。米粉と豆腐を合わせて使用しているレシピをよく見かけますね。


いかがでしたか?

一口に食物アレルギーといっても何をどこまで食べられるかは千差万別です。

子どもの食物アレルギーが判明してしばらくは、慣れ親しんだ食材が使えずママは少し苦労するかもしれません。

けれど、工夫の仕方はたくさんあります! いろいろ試してベストを見つけられるといいですね。

【参考文献】
・『おおわだ保育園 卵・乳製品除去の「なかよし給食」』友愛福祉会 おおわだ保育園・監修
・『卵・牛乳・小麦粉を使わない 毎日のあんしんメニュー』大瀬由生子・著

●ライター/鈴木ハナコ(歯科衛生士)

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