厚手ソックスで快眠! “冷え症”に効くセルフケア方法3つ

【ママからのご相談】
子育て中のママです。

もともと冷え症で、冬は体を動かすのがおっくうだったのですが、最近は何をするのも気力がありません。

子どもの世話や家のことがしんどく感じることがあります。

冬にうつ病を発症する人も多いと聞き、「うつ気味なのかな?」とも思います。自分でも子育ての合間にできるケアがあったら知りたいです。

a 体を芯から温めて、日光浴とリズム運動を取り入れましょう!

こんにちは、遊びと学びの専門家大根はじめです。

冷え症なのですね。私も冷えがとれずに冬はつらいことが多いです。

看護師でカウンセラーである弥永英晃先生の著書『薬に頼らずラクになる やさしいうつの治し方』によると、うつ病になる人の多くが冷え症とのこと。

やさしいセルフケアで冷えをとり、うつ病にも効くセルフケアのポイントを紹介します。

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冷え症に効くセルフケアポイント3つ

(1)セロトニンを増やす日光浴とリズム運動

冬にうつ病が増えてしまう要因として、日照時間が減ることが指摘されています。

日光にあたる時間が減り、体内のセロトニンが減ってしまうせいと言われています。

セロトニンは別名“幸福ホルモン”ともいわれ、うつ状態のときはこのセロトニンが不足している状態です。

セロトニンを増やすには、日光浴とリズム運動が効果的です。

忙しい家事の合間に窓際で日光浴をするのもよいでしょう。

リズム運動は繰り返し行う運動のことで、激しい運動をする必要はありません。

ウォーキングやヨガ、フラダンスがおすすめです。そしゃく筋を繰り返し使うのでガムを噛むのも効くそうですよ。

(2)冷えをとるのによい食べ物

ショウガは漢方薬として優秀、なんと漢方薬の7割以上にショウガが使われているそうです。

すりおろしショウガに紅茶、はちみつを混ぜて飲むと飲みやすくてよいでしょう。

私も飲んでいますが、朝起きて飲むとすぐに体が温まって効果的でした。

一休みするときも窓際で日光浴をしながら飲んでもいいですね。

(3)就寝時の冷えを防ぐおすすめグッズ

冷え症だと寝るときも冷えがつらくなかなか寝付けないこともありますね。

腹巻きや厚手のソックスを使うと冷えが軽減されて眠りにつきやすくなります。

厚手のソックスがない場合二重ばきでもよいそうです。湯たんぽやカイロを活用するのも効きます。

さらに体を温める一工夫としては、ドライヤーの温風を使って体を温めることです。

この方法を先日お風呂上りに髪の毛を乾かすついでに試してみましたが、温まって冷えにくい効果がありました。

やけどしないよう10~20cm離して使いましょう。


いかがでしょうか?

まだまだ寒い日が続きましたが冷え取りケアで体も気持ちも楽になるよう自分をいたわってみてくださいね。

【参考文献】
・『ー薬に頼らずラクになるーやさしいうつの治し方』弥永英晃・著

●ライター/大根はじめ(マンガ家)
●モデル/SAYA

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