ケンカで離婚はイヤ! 夫婦関係をうまく続けるコツ3つ

いつもありがとうございます。育児書コンシェルジュの三尾です。

歳をとっても仲よさそうにしている夫婦ってあこがれてしまいませんか?

そんな仲のよさそうな夫婦でも一緒に暮らしているとケンカやちょっとしたもめごとがあると思います。

ちょっとしたもめごとや相手への不満がたまっていって、最悪のケースでは離婚してしまうということも話として聞きます。

何も考えずに夫婦仲良く暮らせれば一番いいですが、お互い考え方も育ってきた環境も価値観も違うので、一緒に暮らすためにすりあわせしていくことが重要です。

大塚寿さんの『ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト』ではそんな結婚に関するノウハウがたくさんありました。

失敗談から導きだされたノウハウなので、役に立つ内容も多いです。

そんな本書から夫婦関係がうまくいくコツを3つご紹介します。

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夫婦関係がうまくいくコツ3つ

(1)ベクトルを合わせていく

離婚の一番の原因は“性格の不一致”だそうですが、結婚前は相手の考え方に対して何も思わなかったのに、結婚してからケンカをするようになったという話があります。

一緒に暮らしていくとなると、普段の生活の中でお互いの大切にしていることや考え方、価値観が違ってくるので、その違いから意見や主張の食い違いが起こり、ちょっとしたケンカに発展します。

例えば、ケチな人とお金をよく使う人が結婚すると物の使い方や買い物で意見がぶつかりますよね。

夫婦が長く一緒にいるためには、お互いの価値観の違いをすり合わせていく必要があります。

多少妥協できる点やどうしても譲れない点を話し合って、ちゃんと認識を合わせることが重要ですね。

(2)相手は違うタイプと認識する

そもそも女性と男性では考え方や話の仕方が違います。

よく聞く話としては、女性が男性に話をするときに、女性は話を聞いてほしいのに、男性はすぐに解決しようとしたり、結論を求めます。

女性が30分も延々と話し続けると、男性はついつい「先に結論を言ってくれない?」と答えを求めるそうですね。

これは女性と男性の脳が違うため、女性はコミュニケーションをとりたいだけなのに、男性は解決しようとしてしまうからだそうです。

もともとこういうものなんだと理解をしておけば、多少イライラする気持ちもなくなるかと思います。

とはいえ、毎回同じような反応だとお互いつらいので、たまには自分のイライラしているときの思いは伝えることも必要ですね。

(3)こまめにコミュニケーションをとる

普段、コミュニケーションをとらないから、言いたいことがたまってしまって爆発してします。

また、あまりコミュニケーションがないと相手のことがわからなくなってしまいますので、短い時間でもよいのでこまめにコミュニケーションをとりましょう

そして、たまにじっくりと話す時間を設けることで、大事な話をして夫婦の方向性を合わせることが大事です。

普段のコミュニケーションはあいさつや「ありがとう」などの感謝の気持ちでもいいですね。

とにかくお互い顔を合わせて、会話することが重要です。


いかがでしたでしょうか。

本書には失敗談から「こうしたらよかった」という解決や後悔がたくさん載っています。

その中で夫婦のコミュニケーションについて役に立ちそうなものをピックアップしてご紹介しました。

少しでも夫婦関係をよりよくするコツとしてお役に立てれば幸いです。

【参考文献】
・『ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト』大塚寿・著

●ライター/三尾幸司(育児書コンシェルジュ)

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