小保方手記『あの日』発売…レビューは「さすが捏造のプロ」「若山先生の反論が読みたい」と大荒れ

2016年1月28日、STAP細胞騒動の当事者、元理化学研究所研究員の小保方晴子氏(32)が、手記『あの日』を講談社より出版しました。

「STAP細胞はあります!」で話題となった2014年4月の会見以来、公的な発言をしてこなかった同氏が、この告白本でついに沈黙を破りました。

1月27日時点では、現在に至るまでの心境を綴った前書き部分が注目され、ネット上では

『なんだかポエムチック』
『自分に酔ってる感じが漂ってきて辟易した』
『講談社さんあまり失望させないでよ』

と厳しいコメントが集中しました。

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不正は誰のせい? 小保方氏の“反論”にネットは賛否両論

発売後、告白本の具体的な内容が明らかになったことで“STAP騒動”はさらに加熱。

小保方氏は騒動の過程を説明しており、その中で一部メディアの報道姿勢に対する批判や、共同研究者であった若山照彦・山梨大教授が不正の犯人であると名指しの告発があります。

これに対し、レビューサイトでは

『言い訳に終始していたのは残念』
『さすが捏造のプロ。自分にとって都合の良いように事実を捻じ曲げている』
『死を持って自らの過ちを償った笹井さんが浮かばれない』

などと“自己弁護”の姿勢をバッシングする声が多く上がっています。

一方、

『彼女一人が悪者にされた結果には納得いかない』
『じゃあそれって小保方一人の知恵なのか?』
『若山先生の反論が読みたくなる内容』

と小保方氏の反論に「一理ある」という意見も少なからずありました。


再現実験が成功せず、STAP細胞は“幻”となってしまいましたが、再生医療は依然として関心の高い分野。

関係者の反論や専門家の意見が待たれます。

(文/パピマミ編集部・楠)

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