ランチョンマットに!? 整理したい「絵本」のリメイク方法3つ

【ママからのご相談】
幼稚園に通う娘と息子のママです。2人とも本が好きで、家には絵本がいっぱいあります。

本棚は絵本でいっぱいになってきているうえに、いただきものや幼稚園で購入する絵本など、同じものがかぶってしまうことも増えてきました。

気に入っているけど、もうあまり読まなくなってしまったような絵本を手放す方法を教えてください。

a 絵本のリメイクをご提案します。

こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

2012年にKUMONの子育て応援活動サービス・ミーテが実施したアンケート調査で、「夜寝る前に絵本の読み聞かせをしていますか」という質問に「はい」と回答した人が371名で全体の70%という結果が出ました。

また、「夜寝る前は平均何冊ぐらい読み聞かせをしていますか」という質問に、最も多かった回答は2〜4冊と回答した人が194名で全体の52.3%ということ結果が出ました。

このことから、多くの子どもたちは、毎日絵本と親しんでいるということが分かり、所有数も数多くあるということが予測されます。

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整理したい絵本のリメイク方法3つ

(1)ランチョンマットに変身

絵本は、紙も厚めで大きいサイズのモノが多いですね。ラミネートなどで補強して、ランチョンマットにしてはいかがでしょうか?

最近は100円ショップなどで、ラミネートの機械がなくてもラミネートのような仕上がりが期待できる透明のシートが販売されています。

お気に入りの絵本だったら、食事もよりたのしくできますね。

(2)しおりを作って活用

こちらもランチョンマットと同様、紙が厚めなので登場人物を切り取ったり、自由な形に作ることができます。上の部分に穴をあけてリボンを通してもいいですね。

より長く使いたい場合は、こちらもラミネートすることをオススメします。

(3)気に入ったページや表紙をかざる

お気に入りのページや、気に入った絵本の表紙を壁に飾ってみてはいかがでしょうか?

フレームに入れるとまた違った雰囲気になりますよ。もちろん、フレームに入れずに、そのまま飾っても大丈夫。

最近は100円ショップなどで、きれいにはがせる両面テープが販売されているので、賃貸にお住まいの方でも安心です。


整理したい絵本をリメイクする方法をご紹介しました。

本はこれからドンドンふえていってしまうので、量を決めたり、もう読まなくなってしまったりした絵本は、定期的に手放すようにするといいですね。

もう読まないと思った絵本が、身近なところで楽しく活用できる方法をご紹介いたしました。どうぞお試しください。

【参考リンク】
教えて!「子どもの睡眠と絵本」アンケート結果発表 | mi:te[ミーテ]

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)

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