手抜きで長続き!? ズボラママでも「家をキレイに保つ」掃除法7選

女性の働きスタイル研究家のアボカドチョコです。こんにちは。

「毎日、きれいにお家を掃除しよう」と思っても、妊娠中や子育て、仕事などでゆっくり掃除をする時間が取れないものです。

そこで、今回はマメに掃除をしなくても“家をまあまあキレイに保つ方法”を7個、挙げてみたいと思います。

マメな掃除をしなくても“家をキレイに保つ”方法7選

(1)掃除は“ながら”にする

“掃除だけ”の時間を決めると、よほど掃除が好きな人でない限り、「しっかりやろう」と気が重くなってしまいます。

「好きなテレビを見ながら」「音楽を聞きながら」と、軽い気持ちで掃除機をかけるといいでしょう

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(2)“曜日ごと”に、掃除する場所を決める

毎日すべての場所を掃除しなくても、家のキレイは保てます。

私の主観ですが、“1週間に1回”きちんと掃除しておけば、キレイな“雰囲気”が保たれます。

そのため、“曜日ごと”に掃除する箇所を決めてルーティンで回せば、なんとなくキレイな家になります。

たとえば、以下のようなパターンがあります。

・月曜……玄関
・火曜……キッチンの水まわり
・水曜……洗面所
・木曜……リビング
・金曜……寝室など
・土曜……トイレ、布団干し・シーツ洗濯
・日曜……風呂場全体

(3)トイレ・風呂・洗面所・キッチンなどの水まわりは、気付いたときにサッと洗う

汚れやすい“水まわり”は、気付いたときにサッと掃除すると汚れが重症化しなくてラクチン。

「トイレに入ったとき」「お風呂で入浴したとき」「洗顔や歯磨きするとき」「食器洗いのついで」といった具合に、気付いたときにサッと洗います。

『おそうじ本舗』のホームページによれば、洗面所の鏡は、『化粧水をつけたついでに、化粧水をつけたコットンで磨くとアルコール成分で汚れが落ち、きれいになる』そうですよ。

(4)毎日クイックルワイパーで床掃除、掃除機は週に1回

共働き家庭では、掃除機は週に1回、という場合も多いようです。毎日の掃除は、クイックルワイパーでさっとひと拭き。

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(5)床掃除のポイントは、“隅”と“角”

ホコリは、“角の隅”にたまります。部屋や廊下の隅だけ、毎日、ササッと掃除するだけでもキレイな感じが保てます。

(6)掃除道具は、使う場所に見えるように置く

掃除機、クイックルワイパー、コロコロクリーナー、ティッシュ、雑巾などは、使いやすい場所に見えるように置いておけば、気付いたときに掃除しやすいです。

ポイントは、使う場所の近くに置くこと

“わざわざ取りに行く”“扉を開けて取る”という動作を減らせば、私のようにマメな性格でない人でも面倒なく掃除に取り掛かれます。

(7)雑巾は、着古した服・靴下と、使い古しタオル

雑巾は、着古した服や靴下、使い古しタオル。汚れたところを拭いたら、すぐに捨てます。

事前に“使いやすい大きさにカット”しておけばより便利ですが、私の場合は、使うたびにハサミでちょうど良い大きさに切っています。

特に使いやすいのは着古しの靴下、ちょっと拭くのにちょうど良い大きさですね!

毎日一生懸命すべてに頑張るよりも、ポイントを押さえて、手抜きしながら気軽にやった方が何でも長続きしますね。掃除もそうみたいです!

●ライター/アボカドチョコ(女性の働きスタイル研究家)

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