アノ○○は今!? ダイエット業界の「1発屋食材」13選

こんにちは、ママライターの木村華子です。

もうすぐ1月も終わり。今やお正月気分もはるかかなた! みなさんすっかり日々のお仕事や家事に戻っているのではないでしょうか。

……戻っていますか?

本当に、戻りましたか? 生活スタイルではありません。ボディの方のスタイルです。

耳が痛い! と感じる方も多いはず。クリスマスに忘年会、新年会etc……年末年始の暴飲暴食が、今も体格に響いている方は少なくないでしょう。

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正月太りをした人のうち、半数近くの人が「ダイエットしない派」! それでいいのか!

オレンジページ『くらし予報』が行った、お正月太りに関するアンケート調査では、76.1%もの方々が「お正月太りを経験した事がある」と答えたのだとか。

しかもそのうち、46.7%もの皆さんが「太ったけど、ダイエットとかしなかったよ」というのだから驚き!

「よかったー、自分だけじゃなかったんだ……」と、安心している場合ではありません!

今年こそ、加齢とともに代謝が落ち、年々ヤせにくくなっていく自身のボディと真面目に向き合いましょう。

そこで今回は、“昔流行したダイエット食材”を振り返ってみようと思います。

「食べるだけで◯kgヤせる!」
「置き換えで理想のボディになれる!」

と、一世を風靡(ふうび)し、時には入手困難な状態にまでなったアノ食材たち……。

本来ならダイエットにトレンドなんて関係ないはずです。

あのダイエット法を今も続けていたならば、きっとあなたも今ごろナイスバディだったはずなんです。

遅くはありません。2016年は、今だからこそ簡単に手に入る“イマサラ流行していないダイエット食材”で美ママを目指しませんか。

“アノ食材は今!”ダイエット業界の1発屋食材たち13選

(1)りんごダイエット

1日1食をりんごに置き換えるこのダイエット法は、1980年代に流行しました。

カロリーが低いのに満足感がある食材ですので、今考えても置き換えダイエットにはぴったりなのではないでしょうか。

食物繊維も豊富で、ダイエット中の便秘対策にもモッテコイです。

(2)こんにゃくダイエット

同じく80年代には、低カロリーなこんにゃくダイエットの流行もありました。

おでんなどの煮物はもちろん、ステーキ・いため物・揚げ物にも! 変幻自在にさまざまな料理に変化するこんにゃくは、ダイエット中の献立で大活躍してくれます。

実は便秘改善効果も期待できるダイエット食品の優等生です。

(3)寒天ダイエット

1990年代にブームがあった寒天ダイエットは、ダイエット中の食欲を寒天でヘルシーに満たそう! というもの。

低カロリーである上に、お腹の中で膨らむ特徴を持っているので、ダイエット中でも罪悪感なく胃袋を満たすことが可能です。

(4)黒酢ダイエット

黒酢を摂取して代謝アップを狙うダイエットが流行したのは、寒天と同じく90年代のこと。

他の食事制限を基本としたものと比べれば、決して即効性のあるダイエットではありませんが、じっくりヘルシーに結果を出せると話題になりました。

(5)にがりダイエット

2000年代に入ったころ話題になったのは、にがりを数滴垂らした水を飲む“にがりダイエット”。

にがりは、スーパーのお豆腐売り場などで簡単に手に入ります。

脂肪の分解速度をダウンさせると、そのダイエット効果が話題になりましたが、実際に行った方の中には「お腹を下してヤせる」と勘違いしている方も多数……。

私も今回調べるまで、完全にそう思っていました。

だんだんと現代に近づいてきました。以下は、2000年代〜2010年代まで、記憶にも新しい“アノ食材たち”を紹介します!

(6)グレープフルーツダイエット

お笑い芸人のいとうあさこさんが成功したと言われるグレープフルーツダイエット!

代謝を上げ便秘の解消にもつながるグレープフルーツの香りには、食欲を抑える働きもあると言われています。

(7)舞茸ダイエット

テレビ企画でお笑い芸人の ザ・たっちのお二人が挑戦した舞茸ダイエット。

番組内で体重ダウンに成功する二人が放送されるやいなや、日本各地のスーパーで舞茸が売り切れてしまう現象が起こりました。

毎日30〜50gずつ舞茸を食べるだけ!

(8)納豆ダイエット

納豆も、テレビで紹介され大流行となったダイエット食品。

その後放送されたテレビ番組のねつ造問題が発覚し、番組の打ち切りとともに納豆ブームも落ち着きましたが、ダイエットにいい食品であることに変わりはありません。

(9)キャベツダイエット

食事の前にキャベツを食べ、摂取カロリーのダウンを目指すダイエット。

やはりテレビで紹介され、とても話題になりましたね。

(10)【朝】バナナダイエット

インターネットでの口コミから人気が広がった朝バナナダイエット。

当時は店頭からバナナが消えてしまうことも珍しくありませんでした。

朝食をバナナにするだけ! という手軽さは、やはり現代でも大きなメリット。明日の朝から、すぐにでもスタートできそうです。

(11)【夜】トマトダイエット、トマトジュースダイエット

強い抗酸化作用や血行促進効果があると言われる、トマトに含まれた“リコピン”という成分。

この成分をより効率良く吸収できる夜に摂取する、夜トマトダイエットや、トマトジュースダイエットの流行も記憶に新しいですね。

リコピンは美容効果も大きいので、ダイエットだけではないうれしい効果も期待できそうです。

(12)塩麹(しおこうじ)ダイエット

お料理好きな健康意識高い系ママたちの間で流行した塩麹。

ダイエットだけでなく、アンチエイジング効果や脳の活性化、便秘解消などなど、さまざまな健康・美容効果が期待できる優等生です。

(13)鯖缶ダイエット

テレビ番組で“鯖缶がやせるホルモンの分泌を促す”と紹介され、ブームとなったのは数年前のこと。

加えて、昨年も別の番組で再度鯖缶ダイエットが取り上げられ、話題になっていた様子です。

“1日に1缶以上の鯖缶を食べる”という方法ですが、カロリーの低い食品ではないので食べ過ぎには注意してください。

舞茸だって、バナナだって、納豆だって……今ならスーパーで簡単に入手可能!

紹介した1発屋ダイエット食品の中には、ブーム時にはお店で手に入れることができなくなっていたものもたくさんあります。

どのスーパーでも売り切れ状態になっていた当時、「ちくしょー、舞茸ダイエットでヤせたいのにー」と辛酸をなめた皆さん! 今なら舞茸買い放題ですよ!

また、流行の終了とともにダイエットも終了していた皆さん! そもそもダイエットは継続してこそ意味があるものです。

ブームに惑わされず、コツコツと同じ方法を続けてみまませんか。

●ライター/木村華子(ママライター)

イラストで解説♪

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