ポイントは可愛い嫁? 姑と適度な関係を築く方法3つ

【ママからのご相談】
現在、義父母の家から車で1時間ほどの場所に住んでいますが、年末に、義父母と同じ敷地内にある離れに引っ越すことになりました。義父母とも優しく、今のところいい関係ではありますが、同じ敷地内に住んでも、今の関係を維持する為にはどうしたらいいですか?

a 頑張り過ぎず、会話の最初は「おかあさん」。

こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。ご相談ありがとうございます。

車で1時間というと、つかず離れずが保てる、いい距離ですよね。それが同じ敷地内でとなると、ご両親との距離感に戸惑ってしまうかと思います。完全な同居ということではなさそうなので、適度な距離を保ちつつ、仲良く出来るポイントをご紹介させて頂きます。

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「いい嫁」より、「可愛い嫁」で

よく気が付いて優しいお嫁さん。そう思われたくて頑張り過ぎてしまうと、疲れてしまうばかりか、「こんなに頑張ってるのに……」とあなた自身が不満を抱いてしまいかねないので、今のライフスタイルをあまり変えず、出来ない事は出来ないと、はっきり意思表示をして、頑張り過ぎない事が大切です。

ただ、むげに断るだけではなく、一言だけ思いやりの気持ちを添えるといいでしょう。

例えば、予定が入っている時に、お姑さんに誘われても、「今日は予定があって出かけるので、今度また誘って下さいね」と、きちんと理由も言って断りましょう。

その時、「今度また……」と、次またお姑さんが声を掛けやすい一言を添えてあげることがポイントになってきます。

話をする時、名前を呼ぶと人間関係は良くなりやすい

周りにいる社交的で、人間関係が良好な人をちょっと意識して見て下さい。

電話をかける時も、「○○です」と自分の名前だけを言うのではなく、「□□さん、こんにちは。○○です」と言っている事が多いと思います。

会話の中で、適度に相手の名前を散りばめる事で、「あなたを蔑ろにしていませんよ」「あなたに関心があります」「誰でもいいのではなく、あなたが必要なんです」と受け止められ、相手は心地よく感じるものです。

心理学でいう『承認欲求』が満たされる状態ですね。

おかずの差し入れは、ご主人の好みを知るチャンス!

お姑さんから、おかずのお裾分けを頂いたら、「余計なお世話」と思わずに、ご主人が育った味だと思い、出来れば器を返す時にでも、作り方を聞くといいでしょう。

また、頂いたおかずを食べながら、ご主人の子供の頃の話に耳を傾ければ、夫婦の会話も楽しめるのではないでしょうか?


幸い優しいご両親のようですから、頑張り過ぎず、入り込み過ぎず年を追うごとに減ってしまいがちな、夫婦の会話の種にもなるような、いい関係を築いて下さいね。

●ライター/SAYURI(心理食育インストラクター)

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