無理して寝ないでOK!? 眠れない時間を楽しむ「夜活」とは

こんにちは、ライフライターの鍋谷萌子です。

「なかなか眠れない」「夜は寝つきが悪い」「ベッドの上でぐだぐだしているうちに、いつの間にか朝を迎えてしまっていた……」

こんな経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。

こういう悩みに対して、前向きにアプローチする考えが出てきました。

それが、『夜活』です。

眠れないときは無理をしない『夜活』とは

『夜活』という言葉は、辞書などに載っている言葉ではありません。そのため、この言葉に対する解釈はさまざまです。

ただ、一般的には、「眠れないときに無理をしない」「無理やり眠ろうとせず、起きている」ということを指す言葉だと解釈されることが多いようです。

この『夜活』というのは、「夜に出歩き、夜遊びをする」ということとイコールではありません。

眠れない夜に近所を散歩したり、読書をしたり、音楽を聞いたりと、リラックスできるような行動をすることを指しています。

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夜活のメリットについて

“眠ること”は、人間の体を癒やし、疲労から身を守り、ストレスを癒やしてくれます。

しかしながら、同時に「眠らなければならない」という感情が強迫観念のようになり、“眠れなかったこと”に対してストレスを感じる人もいるでしょう。

『夜活』という考え方を知っていることは、このようなストレスから身を守ることにもつながります。また、昼間とは違う夜の空間を一人で味わうことは、あなたの好奇心を満たしてくれるでしょう。

夜活は、“眠らないこと”を推奨するものではありません。ただ、「眠らなければいけない」という義務感から自分を開放し、「眠れないことにもメリットがある」「眠れない時間を楽しむ方法がある」と考えるようになる方法の一つだと言えるでしょう。

お布団のなかに本を持ち込み、お気に入りのアロマをたいてゆっくり読書をする、などの楽しみは、夜活のなかでもおすすめの方法です。眠くなったらそのまま眠ってしまえばいいのです。


「眠れない」ということを気に病まず、前向きに向き合っていける夜活。

不眠に悩む人は、一度取り組んでみてもいいかもしれません。

●ライター/鍋谷萌子(フードアナリスト)

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