路上でラグビー!? 子どもを危険にさらす「非常識なパパママ」の目撃談

パパライターの矢山ユースケ@育休中です。

娘が産まれて、はや5か月がたちました。おそとが好きな子なので、寒さに注意しながら、ベビーカーや抱っこひもを活用して、できるだけお出かけするようにしています。

子どもができて、「視点が変わった」と思うことが多くありますが、子連れでのお出かけをするようになってからは、同じようにお出かけしている先輩パパ・ママの姿を目で追うようになりました。

すると、「あれ、あんなことしているけれど、大丈夫なのかな?」と思うような先輩パパ・ママのことも、見えてしまうようになりました。

今回は、そんな「大丈夫かな?」と思ってしまうようなパパ・ママの姿を目撃したママたちの体験談を集めてみました。

160121yayamayu-sukeg

路上でラグビーボールを投げ合うパパと、注意しないママ

『車道を挟んだ歩道と歩道を歩いていた若いパパふたりが、ラグビーボールを投げあっていた。うまくキャッチできなくて何度も落としていた。彼らの少し前を、おそらくは奥さんであろうベビーカーを押すママがふたりいたが、どちらも止めようともしていなかった。落としたボールが変な角度に跳ねてベビーカーにぶつかったらと思うと、信じられなかった』(32歳・男の子のママ)

楕円形(だえんけい)のラグビーボールのバウンドは変則的で、どこに跳ねるか予測が難しいものです。路上で投げ合っていたパパたちもどうかと思いますが、注意しないママたちにも問題がありますね。

公園で子どもを放置するママ

『近所の公園で、井戸端会議に夢中のママたちがいました。子どもたちはママたちから離れて、好きずきに飛び回っていました。自分の背丈より高い段差のあるアスファルトの塀の上を3歳児くらいの子が走っていたり、赤ちゃんが眠っているベビーカーが、砂場の近くに放置されていたりして、ギョッとしました。昼間とは言え、ケガとか連れ去りとか考えないのかな』(30歳・女の子のママ)

知っている場所だと、ついつい目を離しがちになってしまうのかもしれません。とはいえ、さすがにベビーカーは手の届く位置に置いてあげたいですね。

アパートで騒ぐ子どもを注意しないママ

『最近知り合ったママ友のおうちに遊びに行ったら、子どもたちがとにかくうるさくて、ドタバタと走り回っていたんです。失礼ですが、お世辞にも防音が行き届いた感じのアパートではなかったので、下の階の人に迷惑じゃないのか心配になりました。そういったことに気を使えない人なんだなと思ったので、今後の付き合い方を考えようかと思っています』(27歳・女の子のママ)

小さな子どもが走り回るのは仕方ないことですが、いつでもどこでもそれを許して良いわけではありません。注意すべき事柄は、パパやママがきちんとすべきです

アパート・マンションで周囲の住人の方のことを考えられないような人となると、確かに、付き合い方を考えたくなりますよね。

●ライター/矢山ユースケ(IT系パパライター)

イラストで解説♪

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする