お店選びが重要! ママが「赤ちゃん連れ」で外食をするときの注意点5つ

【ママからのご相談】
生後4か月の赤ちゃんを育てています。まだ赤ちゃんを連れて外食したことがありません。首すわりもしっかりしてきたし、そろそろ息抜きに外食でもしようかなと思います。

しかし、「まだ早いかな?」「周りに迷惑をかけたらどうしよう」と考えだしたら止まらず、なかなか外食デビューができません。4か月で外食デビューはやはり早すぎるでしょうか?

a 低月齢の赤ちゃん連れの外食は、赤ちゃんの体調やお店の雰囲気などを十分に考慮しましょう。

ご相談いただきありがとうございます。ママライターのましゅままです。

「赤ちゃんが生まれると、外食に行けない」なんてお話をよく聞きますが、確かに夫婦だけ、自分だけのときに比べればそれは事実です。

しかし、子育て中のママだってたまには外食をしてリフレッシュもしたいですよね。

赤ちゃん連れの外食の場合は、事前に赤ちゃんの体調を整えておくことと、お店の下調べをしておき、マナーをしっかり守ることができれば十分実現できることです。

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赤ちゃん連れで外食するときのマナー5つ

(1)お店選びは慎重に

お店選びは子連れOKな場所か、雰囲気はどうか、子どもが食べられるものはあるかなど事前にチェックしておくと安心です

フードコートや親子カフェ、ファミレスはママも多く子連れに対応した設備も多いので利用しやすいですね。

少し雰囲気のあるお食事どころでは、個室があるかどうかを問い合わせ、可能なら個室の利用を。

(2)ベビーカーは極力たたむ

店内が空いていたり、通路が広かったりすればベビーカーのまま通してもらえる場合もありますが、なるべく店の外でたたむ意識を持っておきましょう。

(3)ピークの時間帯はなるべく避ける

混み合った時間帯はなるべく避けましょう。

ちょっと早め、遅めの食事のほうが待ち時間も少なくスムーズに入店でき、落ち着いた雰囲気で食事ができるので赤ちゃん連れの食事のハードルが下がります。

(4)入店する前に赤ちゃんのご機嫌をチェック

赤ちゃんの機嫌や体調を入店前に再チェックしましょう。授乳やおむつ替えを終えてからの入店が安心ですね。

食事中におむつを替えるときは必ずトイレで替えましょう。事前におむつ替えシートのある施設かどうか把握しておくのも大切なポイント。

(5)大声で怒鳴らない

もしも赤ちゃんが騒いでしまっても、大声で怒鳴らず何度も何度も冷静に、優しく言い聞かせをしましょう。

赤ちゃんの声よりも叱るママの声のほうが不快……なんてこともあります。

また、逆に赤ちゃんが騒いでいるのに言ってもわからないからと何も注意しないのもNG

注意しても静かにしてくれることは少ないかもしれませんが、周りへの配慮として静かにするよう声かけはしましょう。

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先輩ママの赤ちゃんの外食デビュー体験談3選

お座敷で個室のあるお店を予約

『うちは生後3か月のお食い初めで外食デビュー。赤ちゃんが寝かせられる座敷で、授乳ケープを持ち込めば授乳もできる個室を予約しました。個室の座敷なら、寝返りやハイハイ、多少のあんよまでなら赤ちゃんが自由に動き回っても迷惑がかからないし、授乳にも困らないのでちょっといいお店のときは必ずお座敷で個室のある店を事前予約しています』(30代/女の子ママ)

いきつけのファミレスでデビュー

『上の子のときは離乳食を始めた生後5、6か月くらいにはじめてファミレスに連れて行って、下の子はちょっと早めで2か月ごろから外食していました。いつも決まったファミレスにしか行かないので、ベビーカー入店OK。

ベビーチェアや食器なども頼めばもらえるので、子連れのときはもっぱら同じ場所です。離乳食初期のころはおかゆを持ち込んだり、ベビーフードを持ち込ませてもらったりしています。どこにでも取り付けられる持ち運びのベビーチェアも重宝しましたよ』(20代/女の子2人のママ)

お店への配慮を忘れない

『うちの子は離乳食が完了して、ある程度一緒に食べられるようになった1歳ごろから外食に連れていくようになりました。一緒に食べられるように、たいていは和食屋さん。洋食系のお店ではクリーム系のパスタもシェアすることもあります。

あとはサラダのトマトやきゅうり、コーンをあげたり、おにぎりやパンを持ち込んだりすることもあります。お店の雰囲気によってはひとこと「持ち込ませてもらっています」と一声かけています。お食事エプロンは必須で、食べこぼしもなるべく処理して帰るようにしています』(30代/男の子ママ)

赤ちゃん連れの外食のときは、ママも赤ちゃんも、周りのお客さんも楽しく食事がモットー

いかがでしたか?

赤ちゃん連れの外食はとっても大変ですが、一緒にお食事をする以上、ママも赤ちゃんも、周囲のお客さんも楽しく食事をできるよう心がけることが最大のマナーです。

ついついイライラしてしまいがちですが、「おいしいね」と赤ちゃんに声をかけたり、無表情で食事を食べるということがないようにしたりして、ママが楽しい食事の雰囲気をつくりだすことが大切です。

楽しい雰囲気で食事をしていれば、周りのお客さんも温かい目で見守ってくれることが多いです。

赤ちゃん連れの外食にチャレンジする場合は、ぜひ下準備をバッチリ行って、笑顔で楽しくお食事できるようにしてみてくださいね。

●ライター/ましゅまま(ママライター)

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