実際どうなの? 油なしで揚げ物ができる「ノンフライヤー」の知識

今年人気の商品といえば、『ノンフライヤー』

油なしで揚げ物ができて、ヘルシー。

ダイエットが気になるママの間でも、注目度が高いアイテムのひとつです

今回は、『ノンフライヤー』の魅力についてお届けします。


その前に簡単に、『ノンフライヤー』が、なぜ油がなくても調理できるのか。その構造について簡単に説明します。

調理のポイントになっているのが、熱風なのですが、『ノンフライヤー』は、最高200度にもなる熱風を、上から下へ高速に対流循環させ、食材全体を一気に加熱しています。それにより、食材自身の持つ脂分が表面が覆われ、揚げ物・焼き物調理ができる仕組みです。

そして、底の部分をヒトデのような、“スターフィッシュデザイン”にすることで、熱と空気の対流を加速。

ムラなく、短時間で効果的に熱と空気を対流させます。

実際にノンフライヤーを使って調理してみました

(1)から揚げ

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揚げ物の定番。

油で揚げたものは食感がカリッとしていますが、こちらは油分が控えめなのでどちらかというとしっとり。

胃にもたれる感じがしないので、食べやすいと思いました。

(2)クリームコロッケ

こちらは、もともと油分がない素材です(冷凍食品は 、食材に油分が注入されています)。調理は200度で13分加熱。

こちらも、油で揚げてないので、食感はサクッとではなくしっとりしています。

油分がない分だけ、全体的に焼き色が薄くなりますが、均一に焦げ色を付けるときは、オイルミストで食品に直接油を吹きかけると、きれいな焼き色に仕上がります。


揚げ物は、お弁当の定番でお好きな方も多いと思いますが、時間がたつと水分が出て、べちゃっとなることが多いですよね?

『ノンフライヤー』で作ったものは数時間おいても、水分が出てべちゃっとなることがなかったので、お弁当作のおかずにも向いています。

また、揚げ物だけではなく、ピザなどを焼いたりすることも可能です。

材料をいれて、タイマーをセットすれば、あとは出来上がりを待つだけ。

毎日のおかずに、お弁当に、忙しいママの味方なること間違いなしです。

●ライター/小竹三世(キッチンライフアドバイザー)

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