健康サポートに専念! 「子どもの受験」を見守るママの心得

はじめまして。こんにちは。藤じゅんです。

新しい年になり、皆さん、いろいろな目標や計画に向かい気持ち新たにスタートされていることでしょう……。

中でも、1、2月は受験生にとっては正念場だと思います。受験勉強はこれまでの努力の継続が大切。

そして、誰もが試験当日は万全なコンディションで臨みたいと思っています。ご両親も……特にお母さんは気が気ではない毎日を過ごされているはずです。

そこで、今回は私たち母親が残りの受験勉強期間、子どもに何をしてあげられるのかを一緒に考えてみたいと思います。

受験シーズンの親の心得

受験するお子さんはこれまで、目標に向けて一生懸命勉強に取り組まれてきたと思います。

時にはだらけてしまう時期もあったのではないでしょうか……。

その度に、「そんなことしていて大丈夫なの?」「勉強したら?」と言ってしまいがちですよね。

しかし、どうやら高校受験・大学受験生にとって心配からくるこれらの声掛けは効果がないようです。

個人差はありますが反抗期が終わりにかかり、自我が芽生え受験に向けて今自分が何をしなければならないか認識しているお子さんが多いようなのです。

塾でも学校でも先生から言われていることだとうるさがるお子さんもいます。

こうなると、母親のすべきことは、原点に返り『お子さんの栄養を考え、食事を作ること』『お子さんの睡眠への気配り』『程よい気分転換の提案』なのかもしれません。

そして、お子さんも不安な受験勉強の毎日。

何よりも基本“お子さんを信じること”がわれわれ母親の気持ちを落ち着かすためにできることかもしれませんね。

お子さんに変わって受験することはできないのですから……。

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難関大学に合格した受験生ママの実例

さまざまな教育現場50年の経験を生かし多方面にわたり活躍をされている教育アナリストである戸田忠雄氏は、自身の予備校校長時代難関大学に合格した受験生の親に、どのように子どもたちをサポートしたか伺った際、ほぼ全員が、『子どもの健康に気をつけ体に良い食事を作ることだけ心がけた』という点で共通していたと語ってくれています。

さらに、両親とも異口同音に勉強のことは分からないから本人任せで、一切口を出さなかったと。

中でも特に印象に残った母親たちの言葉は、『口を出さない』『目をつぶる』そして、『信じること』だったと教えてくれています。

なるほど、子どもの受験は母親の忍耐の試練かもしれませんね。

これらのことは幼稚園や小学校のお受験に直面するお母さんのモチベーションとは少し違うかもしれません。

しかし、お子さんを『信じる』という点では共通するものがあると思います。

どうぞ、ご参考になさってみてくださいね。

そして、受験生の皆さんがそれぞれの目標に向かってステキな春を迎えられますように……。

【参考文献】
・『教えるな! できる子に育てる5つの極意』戸田忠雄・著

●ライター/藤じゅん(カウンセラー)

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