冷凍食品で時短! 初心者ママが参考にすべき「お弁当の定番食材」リスト

女性の働きスタイル研究家のアボカドチョコです、こんにちは。

今回は、「遠足に行くので、お弁当を持ってきてください」と園から言われ、はじめて子ども用お弁当を用意することになっても困らない方法を考えます。

このコラムでは、幼児が好む献立を21種類、挙げます。これらを組み合わせて、お弁当箱に詰めれば出来上がり!

なお、「調理時間をあまりかけられない」という前提で、既成食品等を上手に使う内容となっています。

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まずは、おにぎりorサンドイッチから決めよう

まずは、メインの炭水化物から。お弁当づくりに慣れない間は、“おにぎり”か“サンドイッチ”がおススメ。キャラ弁を作るのは、お弁当づくりに慣れてからにしましょう。

おにぎり

片手で持てるサイズのおにぎりを、2~3個(お子さんがいつも食べている量を目安に)作りましょう。

おにぎりの具は、

・さけフレーク(ビン詰で可)
・おにぎり用ふりかけ(たとえば、わかめ)
・しらす
・のり

などがオススメです。

サンドイッチ

サンドイッチは、お子さんが好きな形(長方形、正方形、ぐるぐるロール)にしましょう。

パンにはさむ食材は、

・たまご
・シーチキン
・ハム、きゅうり
・いちごジャム

などが良いでしょう。

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メインのおかずを考えよう!

次は、メインのおかず。お肉、たまご、魚介類で構成します。

【“たんぱく質”が豊富なおかず一覧】
・卵焼き
・ゆで卵
・うずらの卵
・から揚げ
・ハンバーグ
・ウインナー
・えびフライ

など、すべて一口サイズになるように調理します。卵は、腐りやすいので、卵焼きにはしょうゆを入れておくなど、注意が必要です。

お弁当がカラフルになる、お助け“野菜”を知ろう!

そして、野菜。はじめてのお弁当では、“茹でるだけ”“洗うだけ”の野菜を選ぶと、調理を時短できます。

・プチトマト(赤)
・ブロッコリー(緑)
・コーン(黄)バターソテー

など。

幼児用お弁当に使える“冷凍食品”

さて、「準備が間に合わない!」「なにか一品加えたい!」というときに便利な冷凍食品を挙げてみます(冷凍食品に抵抗がある方は、以下のような料理を作って冷凍すると便利です)。

【たんぱく質】
・からあげ
・つくね、ミートボール
・ハンバーグ

【おかず】
・和のお惣菜(ひじき、切り干し大根、おひたしなどの6種入り)

【野菜】
・えだまめ
・ブロッコリー
・いんげん
・コーン

デザートに最適なフルーツ

そして最後に、デザート。はじめてのお弁当では、できる限り失敗の少ない食材を選びたいもの。

デザートの果物は、以下なら、水気が出にくいので安心度が高いです。

・いちご
・オレンジ
・りんご

または、果物は汁気が出る可能性があるので入れずに、“デザートはプチトマトだけ”というのも賢い選択でしょう。

腐りにくくするために、冷ましてから詰めよう!

『幼児食大百科』(ベネッセコーポレーション)に書かれているように、お弁当箱にはすべての料理を冷ましてから詰めます。

ごはんやおかずが温かいうちにお弁当箱に詰めてふたをすると、水滴がつき、細菌が繁殖しやすくなります。ごはんもおかずも、別皿で完全に冷ましてから詰めましょう

はじめてのお弁当づくりのポイントは、頑張り過ぎないこと!

“手軽に、かんたんに、おいしくなる”上記の食材を使って、乗り切りましょう!

【参考文献】
・『幼児食大百科』ベネッセコーポレーション・編

●ライター/アボカドチョコ(女性の働きスタイル研究家)

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