自己実現の近道? 「新月のお願いごと」の意味とルール3つ

こんにちは、ママライターのfurahaです。

新しい年が始まり、「今年1年の目標を決めた」「初詣で新年のお願いごとをした」という方も多いと思います。

今回ご紹介するのは、そんな願い事にまつわるお話。

皆さんは“新月のお願いごと”というものをご存じでしょうか?

何かを実現したいと強く思っている人は試してみる価値あり!

以下では、新月の意味と、“新月のお願いごと”のやり方についてご紹介します。

新月にお願いごとをする理由

太陽の光を反射して輝いて見える月。

ご存じのように、太陽と月の位置関係が変わることで、月は三日月になったり満月になったりと形を変えていきます。

そして、太陽と月が重なって月が見えなくなる現象のことを新月といいます。

この月の満ち欠けにはパワーがあるという考え方があり、

・満月に得ることができるのが……成就や達成のパワー
・新月に得ることができるのが……何か新しいことをスタートするパワー

であるといわれています。

新月に何か新しいことを始めると縁起がいいとされております。

そんなスタートのパワーがある新月にお願いをすることで、願い事を実現することができる、という考えのもと行われているのが“新月のお願いごと”というわけです。

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“新月のお願いごと”の3ルール

では、“新月のお願いごと”とは具体的にどうやって行うといいのでしょうか!?

決まったやり方があるわけではないのですが、一例をここでご紹介します。

・お願いごとの一番上に、『20××年○月 新月のお願いごと』とタイトルを書く
・お願いごとは10個書く
・お願いごとの文章の書き方は、『彼氏ができました。ありがとうございます』というように完了形で書く

お願いごとは完了形で書くというのがポイントで、これには『〜しますように』ではなく『〜できました』と完了形にすること。

願い事を実現している自分自身をイメージしやすくなる、という効果があります。

新月を利用して月に1回自分の考えを整理する時間を持ってみる!

月に願いごとをするというと、かなりスピリチュアルで根拠のないことに感じる方もいるかと思います。

しかし、この“新月の願いごと”のメリットは、月に1度自分の願いや目標を考える機会が持てる、という点。

日々の忙しさに忘却されて、ちゃんと目標があるはずなのに実現できないまま時間だけが経っていた……ということ、ありますよね!?

その点、新月を利用して、月に1回自分と向き合い、将来のビジョンや自分の考え方を整理する時間が持てるというのは、とても有意義なこと!

また、先月の願いごと、去年の願いごとを見て、「どれくらい達成できたか!?」と自分の行動を振り返ることもできます。

毎月願いごとを書き出すので、書いているうちにどんどん自分のビジョンが整理されて明確になっていく、というのもメリットです。

こう考えてみると、“新月の願いごと”が叶うのは月の力だけではなく、自分のビジョンを明確にしてそれを実現しようとする意志の力によるところが強い気もしますね。

もちろん、願いごとはあくまで願いごと。

「自分はできる! 絶対こうなる!」と信じることは大切ですが、信じるだけでは願いは叶いません。

お願いごとをして自分のビジョンを明確にした後は、それを実現するための策を考えてしっかり行動に移すことも忘れずに!

なお、新月の日は、ネットで調べるとすぐにでてきます。

毎月新月の日にお知らせしてくれるSNSのサイトなどもあるので、忘れてしまいそうだという方は、利用してみるといいでしょう。

新月のパワーを信じるか信じないかは人それぞれですが、月に1度自分のビジョンを見直して自分が何をしたいのかを真剣に考える。そんな時間を持つことは、未来を明るく切り開く方法のひとつになるかもしれませんね。

【参考文献】
・『成功への扉が次々ひらくミラクルレッスン』宮本佳美・著

●ライター/furaha(ベビーマッサージ講師)

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