クッキングパパ必見! 超カンタンに作れる“めんつゆ”を使ったお料理レシピ3選

【男性からのご相談】
我が家は共働きで、私もたまに妻に代わって料理をしていますが、どうにもレパートリーが少なくて、チャーハンや野菜炒めが中心になってしまいます。そんな私でもパパッと簡単にできる料理ってありますか

a 実は万能アイテム、『めんつゆ』のパワー。

はじめまして! 兼業主夫放送作家の杉山ジョージです。

ママに代わって料理をしているなんて素敵なことじゃないですか! 素晴らしい!

ただ、確かに男性の料理は、炒めものや油ものが多くなることは否めませんよね。

僕も最初はそうでした。そんな中、特にパパッと何か作りたい時によく使うのが、『めんつゆ』なんです。

『めんつゆ』ってうどんやおそば以外に使えるの? と思う人もいるかもしれませんが、コレを使うと意外と難しそうな料理が、簡単にできると知ってからはだいぶレパートリーが広がりました。

すでに料理好きな人には当たり前の事かもしれませんが、今回は僕がよく作る、『めんつゆ』を使ったメニューをいくつか紹介しますね。

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「肉じゃが」

これは本当に簡単。タマネギとジャガイモとニンジン。あとは牛肉。

その他、お好みのものを皮をむいて切ったら、めんつゆを薄めたタレで煮込むだけ。

たったのそれだけで肉じゃがができちゃいます。時間がない時はジャガイモや、ニンジンはいったんレンジにかけて柔らかくすると時短可能。

もちろん、こだわりの味とまではいきませんが、これだけ簡単なら良いかな! といものができると思いますよ。

「煮魚」

煮魚を作るパパは少ないと思いますが、スーパーで買ってきた切り身を薄めた、『めんつゆ』で煮るだけでOK。

僕は個人的にちょっと甘めの煮魚が好きなので、少し砂糖を足します。

「親子丼の具」

これも薄めた、『めんつゆ』に切ったタマネギと鶏肉を入れてぐつぐつ。

最後に卵でとじたら完成です。どうです? とにかく簡単でしょ?


煮魚にする魚や、鶏肉をいったん料理酒で洗ったり、肉じゃがは煮込んでいる途中で野菜のアクをとったり、最後に冷まして味を染ませたりするようなポイントはいくつかありますが、基本的にはほとんど薄めた『めんつゆ』でOK。

あと絶対に守った方がいいのは、説明書きにある希釈の割合。いったん説明通りにやってみて、自分好みの味に変えてみたら良いと思います。

●ライター/杉山錠士(兼業主夫放送作家)

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