上から目線でOK!? 先輩ママに聞く「夫婦ゲンカ」のキッカケ&対処法

はじめまして。こんにちは。藤じゅんです。

大好きでご結婚された夫婦も、月日が流れると、ささいなことで意見の食い違いやケンカが起きたり、口もききたくなくなるような出来事が起こることがありませんか?

今回は女性側である、奥様方にどんなことがきっかけで夫婦ゲンカに至ったのかというエピソードを交えて、夫との上手な付き合い方についてお話ししていきます。

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先輩ママに聞く! “夫婦ゲンカ”になったキッカケ4選

好意を踏みにじられた

『夫がケガをしてバンドエイドを持ってきてと言われたので、急いで持ってきて付けてあげたら、「傷はそこじゃない、君には目がついていないのかい?」と怒鳴られました。「好意でつけてあげているのに、その言い方はなに?」と言い返しましたが、「役立たず!」の一言で私は言葉を失いました。後にメールで「言い過ぎた……。ごめん……」と謝ってきましたが、3日間くらい口をききませんでした。そのあとはあいさつと必要な会話のみ。夫のとっさの言動に失望したままです』

子どものしつけに口出しされた

『子どものしつけのことでケンカしました。自分は全然面倒を見ないのに、口だけ出してきます。いい加減にしてほしいです。それ以来、仲は悪くないですが、子どもの相談はできるだけ避けている自分がいます』

自己中心的な発言をされた

『仕事や飲み会で帰宅が遅い夫に対して、「もう少し早く帰ってこられないの?」と聞いたら逆ギレされました。「こっちは外で大変なんだ! のほほんと昼寝でもしている君とは違うんだぞ!」と怒鳴られました。なんだか、悲しくなりました。自己中心的な発言だと思いませんか?

ただ、平日でも夫婦の会話を持ちたいと思っただけなのに……。それに昼寝なんかしていません! こんな言い方しかできない人と結婚してしまった自分が情けないです……。すっかり愛は冷めてしまいました』

とにかく急かしてくる

『出かけるとき、いつも「準備が遅い!」「時間の使い方がへたくそだ!」「もっと、てきぱきやらないと出かけるのが夜になってしまうぞ!」と早くから車のエンジンをかけて玄関からこう叫びます。本当に腹が立ちます! 最初は私の言い分を言い返していましたが、今はもう完全に無言を貫いています。あ~優しかったころの彼に戻ってほしい……』


これらのケースからも分かるように、本当にちょっとしたことがきっかけでケンカに発展してしまい、奥様たちの気持ちがダウンしてしまうようです。

では、このやりきれない気持ちをどうしたらよいのでしょうか? どうやら、言い返すことは逆効果のようです。

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とりあえず、相手の言い分を聞いてみる

そこで、ご提案させていただきたいことは、夫から何か気に障ることを言われた場合や、意見の食い違いが起きたときの言い返し方をグッとこらえ、とりあえず、相手の言い分を聞いてみることです。

実際に事実や自分の考えと異なる場合も同様です。ちょっとだけ夫よりも上から目線になってみることがコツです。

自分の意と反することでも肯定して言い返してみても良いかもしれません。

「遅い!」に対して、「そう! 私は遅い女なの!」というように……。

夫婦間の無視や無言はお子さんに良い影響を与えませんので、それは避けてくださいね。

メンタル・トレーナーの岡本正善氏は『気の利いたことを言おうとか役に立つことをアドバイスしようとか思わずに、相手の言い分をひたすら聞く』ことで撃退法の逆パターンを提唱してくれています。

ぜひこのことも参考にしてみたいものです。

夫婦は持ちつ持たれつ……男性は年を重ねると気持ちが子どもに戻っていくと耳にしたことがあります。

女性である奥様が何かコントロール方法を見つけたほうが良いかも知れませんね。

●ライター/藤じゅん(カウンセラー)

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