家族で一緒に楽しめる! 幼児向け「かんたん恵方巻き」のレシピ

女性の働きスタイル研究家のアボカドチョコです。こんにちは。

もうすぐ、2月3日の節分ですね。浅草 鷲神社のHPによると、節分は、冬と春の節目である立春の前日で、災厄や邪気を払う行事が行われるとのこと。

『豆まき』は有名ですが、近年では、その年の恵方を向き、願い事をしながら、ひとり一本の太巻き寿司を食べる『恵方巻』が縁起良いと言われ、その習慣を取り入れる家庭も増えていますね。

さっそくですが、気になる2016年に恵方巻を食べる際に向く方角は、“南南東”! とのことです。家族みんなで南南東を向いて、もくもくと太巻きをほうばりましょう。

そこで今回は、2~3歳でも食べられる“かんたん恵方巻”をご紹介します(幼児用の、いわゆる“なんちゃって”巻き寿司です)。

小学生以上の子どもや大人の恵方巻は、家庭で作るか、買ってくるか、いつもどおりでお願いします。

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幼児向け“かんたん恵方巻き”レシピ

【用意するもの】
・あたたかい、白いご飯(失敗しても作り直せるよう、すこし多めに)
・お酢
・朝食用味付けのり5~6枚(もちろん、味のついていない焼き海苔でもOK)
・卵焼き(または、サケ、シーチキンなど)
・野菜(きゅうり、レタスなど、子どもが好きなもの)
・サランラップ

【作り方】
(1)あたたかい白いご飯に、少しだけお酢を混ぜる(子どもの好みに合わせる)
(2)サランラップを広げ、味付け海苔を3枚くらい、海苔全体が正方形になるように並べる。2歳代では、海苔を食べられる大きさにちぎり、正方形に敷き詰める
(3)(1)の酢飯を、(2)にまんべんなくのせる
(4)(3)に、細切りにした卵焼き(または、サケを細かくしたもの、シーチキンなど)を乗せ、細かく刻んだ野菜をのせる
(5)(4)を片側から巻いていき、巻き寿司風に。ロールサンドをくるくる巻く要領で、丸めれば完成!

【ポイント】
・2~3歳児でも噛み切れるよう、小さな(朝食用の)海苔を使うこと
・具材も、やわらかく噛みきれる大きさにカットしておく
・とにかく筒状に形作る。側面からご飯が見えてしまったら、新しく海苔を貼り足す

恵方巻は、願い事を心で唱えながら無言で食べますが、もしお子さんが笑ってしまったり、おしゃべりをしても大丈夫。

お子さんも、家族と一緒に楽しみながら恵方巻を食べてくれるでしょう。

【参考リンク】
節分とは? | 浅草 鷲神社

●ライター/アボカドチョコ(女性の働きスタイル研究家)

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