2人目だからこそ必要!? 乳幼児ママが重宝する「赤ちゃんグッズ」8選

【ママからのご相談】
出産を間近に控えたプレママです。育児用品店に置いてある“出産準備品”などのパンフレットに書かれているものは、出産前にすべてそろえておくべきでしょうか?

2人目、できたら3人目も希望しているのですが、その際に使い回すには、1人目のときに一通り買っておいた方が安心ですか?

a 1人目で使ったものが必ずしもまた必要になるとは限りません。反対に、2人目、3人目だからこそ必要になるアイテムも多数。

ご相談ありがとうございます。ライターのNANARUKAです。

このご相談を受けて、「わかるわかる!」と思いながらこの記事を書いています。私も1人目の子の出産前には同じことを考えていました。

あらかじめあった方がよいものと、後で買った方がよいものとの線引きがわからないんですよね。

育児に限ったことではありませんが、初めての出産準備に戸惑うのは当然のことと思います。

今回は、そんな方に、ほんの少しでも参考になる体験談になればと思い、わが家の育児品の中でも重宝したアイテムをご紹介いたします。

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子育てで重宝した“育児アイテム”8選

(1)ベビーカー

1人目は日々の買い物からお出かけまで、すべて徒歩だったため、ベビーカーは毎日の必需品でした。

2人目、3人目は上の子の園への送迎ついでに用事を済ませることが多くなったこともあり、買い物、公園などへの移動はママチャリがメイン。

ベビーカーで近所を歩くということもほとんどなくなりました。

家族そろっての移動は車が多いため、週末に車で出かけた際は、スーパーや店舗では子ども乗せ用ベビーカートやベビーチェアを借り、自分のベビーカーは数時間使用するのみ、というパターンが定着しました。

(2)スリング

1人目はスリングに入れると機嫌もよく外出時も問題なかったため、抱っこヒモは使わずにスリングだけで過ごせました。

ただし、スリングは常に片手を添えていないと危ないので、上の子を世話しながらの2人目、3人目育児ではほとんど使いませんでした。

それでも時折、家の中での寝かしつけには重宝しましたし、畳むと非常にコンパクトになるので、外出時の抱っこ用に持ち歩くには便利でした。

(3)抱っこヒモ

1人目はスリングのみで育てましたが、2人目、3人目のときは上の子の園活動やきょうだいの手を引いての買い物など、抱っこかおんぶでなければ動けない場面が多く、おんぶもできる抱っこヒモを購入しました。

それまでスリングに慣れ親しんでいましたが「これはラク!」と感動したのを覚えています。

そのまま昼寝してくれることも多いため、長時間の外出時には現在も欠かせません。

(4)スタイ

「妊娠時に手縫いでたくさんのスタイを作ったのに、よだれが出ない子でほとんど使わなかった」というのはよく聞く話。

私も初めての子を妊娠したときには、お気に入りの生地を使ってたくさんのスタイを作ったものです。

幸い(?)わが家の子どもたちは3人ともよだれが多く出る子たちだったので、自作のスタイでは足りずに市販のものを買い足すほど、スタイにはお世話になりました。

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(5)トレーニングマグ

1人目のときは何もかもが手探りで、育児グッズもあれこれ試したものです。

中でも段階を追ってコップ飲みに移行するためのトレーニングマグは、離乳食を始めたころからさまざまな吸い口をそろえて一喜一憂しながら使っていましたが、2人目からはパッキンや通気孔の分解洗浄が面倒で横着気味に。

3人目は離乳してすぐにストローをくわえさせてみたら、いきなりグイグイ飲めて衝撃を受けました。それからわずかな期間でコップ飲みもマスター。

上の子の行動を常に観察していることも手伝っていますが、子どもって「やらせてみたらできちゃった」ってことも多いんですよね。

(6)ベビー専用バスグッズ

初めての育児でまず緊張するのが沐浴という方も多いかもしれません。私も、出産後帰宅してからの沐浴には毎日気合いを入れて臨んでいました。

ベビーバスにお湯を張りながら着替えをスタンバイし、温度計で湯温をしっかり確認。

洗面器に上がり湯を用意し、赤ちゃんをガーゼタオルで覆いながらベビーソープで優しく洗い、湯上がりはベビー用タオルでしっかりくるんで……と、病院指導そのままの丁寧な沐浴をしていました。

ところが、2人目、3人目は、最初の1、2週間を過ぎたころからすべて省略!

目が離せない上の子と自分の入浴も一気に済ませるには、細かいことは気にせず全員一緒に入るしかありません。

雑だの大ざっぱだの言われても仕方ありません。時間は限られているのですから。

(7)ハイローチェア

1人目のお食い初めをダイニングテーブルで行うために高さ調節のできるハイローチェアを購入しました。

しかし、お食い初め以降、本格的に離乳食が進んで食事椅子として使い始めるまで、ほとんど出番はありませんでした。

ところが、2人目、3人目は新生時期から大活躍。

上の子が走り回る部屋の床に赤ちゃんを寝かせておくわけにもいかず、病院から帰宅したその日から必須アイテムとなりました。

キャスター付きだったので自分が家事をするそばに移動させることができ、バスルームへも寝かせたまま運べたのでとても便利でした。

長時間寝かせっぱなしにしておくことは禁止されていて、寝返りを始めると落ちてしまうので使えなくなりますが、2人目以降の生後数か月間はとても役立ちました。

(8)ベビーベッド

1人目のときはまったく必要性を感じなかったので使っていませんでしたが、2人目を出産して病院から戻ると、その日のうちに上の子に踏んづけられそうな危険を感じ、「すぐにでも必要かも」と思っていました。

一方で、「必要なくなったときにしまっておく場所がない」「今さら大物家具を買うのはもったいない」などの理由と、ハイローチェアで事足りていたこともあり、かなり悩みました。

しかし、それから間もなくして、幸運にも親戚から貸してもらえることになり、伝い歩きをするころまで重宝しました。


いかがでしたか?

ここに挙げたアイテムは、どれもわが家にとっての必須アイテムの移り変わりで、住宅事情や家族構成、きょうだいの年齢差によっても、それは大きく異なると思います。

また、その子の個性、ママの考えによっても、各家庭で必要とされるモノは変わってくると思います。

しかし、次々と登場する新しいデザインや機能を持った商品の違いを試してみるのは興味深いものですし、わが子に本当に必要かどうかを見極めるという作業も楽しいものです。

ご相談者様も、初めての育児の手助けとなるもの、毎日が快適になるもの、ずっと大切にしたいと思えるものにたくさん出会えるといいですね!

●ライター/NANARUKA(フリーライター)

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