一人ぼっちじゃない! 現代のママを悩ます「孤育て」を解消する方法4つ

こんにちは、ママライターの広瀬まおです。

みなさんは、“孤育て”という言葉、聞いたことがありますか? 核家族化が進む現代で急速にクローズアップされてきた問題です。

簡単に言うと、“周囲の協力がなく、子育ての負担がママ(あるいはパパ)一人にのしかかること”を指します。これはなにも核家族に限った話ではありません。

ミキハウス子育て総研が全国の母親に行ったアンケートで子育て中に「孤独感を感じたことがある」と答えたのは全体のうち53.2%

これは「孤独感を感じたことはない」の32.5%を大きく上回ります。

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育児で孤独になってしまうケース

育児に孤独を感じる……みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか。

例えば、

・配偶者が激務で話ができない
・祖父母と同居していても、協力が頼めない
・転勤で周囲に知り合いがいない土地に越してきた
・周りにママ友がいない

など、さまざまなケースがあります。

子どもを育てていると、成長に応じてさまざまな悩みが出てきますよね。それを誰にも相談できないママが増えているのです。

苦にならない人はいいのですが、「誰かに聞いてほしい」という場合、誰とも話せないことで追い詰められてしまうのです。

そんなとき、どうすればいいのでしょう。

“孤育て”を解消する方法4つ

(1)児童館を活用する

地域にある児童館は公共の施設です。乳幼児から中学生・高校生まで幅広い児童が利用できます。

また、館内にある掲示板には地域の育児サークルの情報が掲示されていることも多く、地域の人と知り合うチャンスです。

(2)インターネットを利用する

子育ての悩みを相談する掲示板が多数あります。ブログやSNSで日記を書くのも、同じ立場の人とつながるきっかけになりますよ。

(3)地域のイベントに参加する

地域の広報誌などで地域イベントをチェックするのも手です。自治体主催の子育て系イベントなど、積極的に参加してみましょう。

(4)たまには自分に休息を与える

イベントやサークルをしていても、毎日子どもとべったりでは疲れてしまいますよね。そんなときには一時保育を使ってもいいんじゃないでしょうか

“休みを取る”というのは、悪いことではありません。明日また頑張るために、ちょっと自分に優しくしてください。

とはいえ、私自身ほぼ“孤育て”状態でした。知り合いがいない土地、夫は激務、誰かに預けようとすると「かわいそう」と言われてなんだか預けられないまま数年……。

朝も昼も夜もべったりの子どもとずっと一緒にいるのはなかなかにハードでしたね。しかも、昼寝をしないタイプだったので尚更でした。

今なら過去に戻って「いいから預けてしまえ!」と言えます(笑)。


児童館や地域のイベントに出ることで知り合いが増え、同い年の子を持つママと交流を持つことができます。

ちょっとした「どうして?」という疑問や愚痴を共有できるだけで、かなり心が楽になりますよ。

疲れ切ってしまう前に、ちょっと顔を出してみてください。新しい世界が開けるかもしれません。

【参考リンク】
孤独感を感じることはありますか? | ハッピー・ノート・ドットコム

●ライター/広瀬まお(コピーライター)

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