しつけの参考に! 「周りから愛される子ども」が取っている行動リスト

こんにちは。ママライターのamuです。

いつもどこでも一緒だったわが子。でも、成長とともに子どもだけで出かけることが増えていきますよね。

そんなとき、ふと感じるのが「うちの子、外でいい子にしているかしら」「人様に迷惑をかけたり、不愉快にさせていないかしら」という不安です。

ママ友が以前言っていたのですが、『「まだ小さくて言っても分からないから」の次は、「子どものすることだから」。その次は「もう大人だから」口出ししないっていう教育方針の人いるけど、じゃあいつ“しつけ”するの? って思う』という言葉がありました。

それを聞いて、私は「たしかに!」と納得しました。

なぜなら、物事の善悪というのは、子どもが理解できないうちから根気よく言い聞かせることで身に付くものだと思うからです。

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周りが思う、“いい子”の特徴

「いい子ってなんだろう?」。周りにいるステキな子たちを見て日々感じること、ママ友の意見をもとに、いくつかあげてみたいと思います。

バッタリ会ったとき編

・こんにちは、こんばんは、とあいさつをしてくれる
・笑顔で手を振ってくれる
・道を譲ってあげたら会釈する
・正しく美しい言葉遣いができる

『犬の散歩中、子どもたちが、いきなり触るのではなく「こんにちは。ワンちゃんが大好きなので触らせてもらってもいいですか?」と聞いてくれて、きちんとしつけされているお子さんだと思った』(30代主婦)という声も。

私も、ぶつかってきた女の子が「すみません」とお辞儀をしてくれたのを見て、なんて立派な子なのと感動したのを覚えています。

家にお邪魔するとき編

・ちゃんとインターホンを鳴らす
・「おじゃまします!」と、あいさつできる
・靴をそろえる
・下の子をかわいがってくれる
・時間を自分で確認して門限を守る
・おやつをテーブルで食べる
・汚れた手を都度拭く
・ソファーで跳び跳ねるなど部屋で暴れない
・冷蔵庫を勝手に開けない
・率先して片付けをしてくれる
・呼びかけたとき、ハイと元気に返事ができる

『食べたアメのゴミが散乱していたり、出したガムがテーブルについていたときはちょっとびっくりした』(20代ママ)

この話を聞いたときは、娘にもアメのゴミをきちんと捨てていないときがあるので、きちんと言い聞かせようと思いました。

外食のとき編

・お茶碗にご飯粒を残さない
・椅子の上に乗ったり、立て膝を立てたりしない
・箸を正しく持っている、左手をテーブルの上に出す、肘をつかないなど、キレイな食べ方をしている
・口に食べ物が入っているときにしゃべらない

公共の場編

・静かな場所で静かにできる
・人をじろじろ見ない
・席を譲る
・順番を守る
・親同士の会話にむやみに口を挟まない
・くしゃみを手でおさえる
・お店で商品を触らない
・袋詰めの手伝いをしている
・カートに乗ったり、走り回ったりしない
・大人の呼びかけに素直に応える

リストにしていくと、ある程度親が目を光らせていれば防げること、正せることも多いな、と本当に親の責任は重大だなと思いました。

『親がしつけに厳しく、テーブルマナーを叩き込まれた。その当時のことは覚えてないけど、体に染み付いてるのか、食べ方やマナーは今でもキレイと褒められる』(20代ママ)という声も。

私が住んでいるマンションでは、住民同士があいさつしあうのが当たり前になっていて、エレベーターではボタンのそばにいる人が「何階ですか?」と聞いてくれたり、降りるときに「失礼します」「おやすみなさい」などと声をかけてくれます。

お陰様で娘も自然とあいさつが身に付き、本当にありがたいことだなと感じています。

結局、“いい子”って何?

無理なく自然に相手が心地いいことをしている子、なのかもしれません。

金八先生がドラマの中で言っていました。「感じのいい人になりなさい」

私も娘に、そうなってほしいと願ってやみません。

●ライター/amu(ママライター)

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