デキるママの常識!? 年末に覚えておきたい「初詣」の基礎知識

こんにちは、ライターの佐原チハルです。

小さな子どもを連れての初詣は、何かと大変なことも多いですよね。「面倒くさい!」と思いつつ、毎年なんとなく足を運んでいる、という方も少なくないのではないでしょうか。

何をどうしても、小さい子どもを連れて人混みに出かけるのは、そうでない場合に比べて大変です。でも、だったらせめて、もっと楽しい気持ちで初詣ができたらいいですよね。

初詣の基本とルールを知って、“デキるママ”気分を味わえるお正月を楽しんでみませんか?

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初詣の基本知識を知っておこう

『初詣』の定義は「新年を迎えて、お正月に神社などを参拝すること、そこで1年の幸せを祈り願うこと」。多くの方がイメージしている通りですね。

でも「初詣はいつまでに行くのがいいの?」と考えると、ハッキリと答えられる人は少なくなるのではないでしょうか。

実は、初詣の日にちに関しては諸説あり、「1日に行くべき」「三が日の間には行くべき」「松の内(地域によって7日とされることも15日とされることもあります)に行くべき」の3つにわけられます。

1日にこだわってみるのもよいかもしれませんが、大切なのは“楽しい気持ちで初詣に行き、1年の幸せを祈願する”ことです。

それに人混みは、ママだけでなく子どもにとってもつらいもの。あえて人の空いてきたころを選べるのもまた“デキるママ”なのかもしれません。

初詣でぜひしておきたいこと

お賽銭を入れて祈願して……というだけでももちろん十分なのですが、せっかく出かけるのですから、その他にも“初詣らしいこと”ができるなら、味わってもみたいですよね。

新年はぜひ、

・古いお守り、お札の奉納
・絵馬の奉納
・破魔矢、破魔弓、羽子板や、その他縁起のいいものの購入
・おみくじをひく

などしてみてはいかがでしょうか? 絵馬や縁起物などは、最近ではデザインに凝っているものも増えてきました。眺めてみるだけでも楽しいかもしれません。

なお破魔弓・羽子板は、神社では販売していない場合も多いです。そのような場合は、人形屋さんや、赤ちゃん用品のお店をのぞいてみましょう。

「破魔弓は男の子のお守り」「羽子板は女の子のお守り」など言われていますが、破魔矢には男女の別はありません

初詣に行くときの注意事項

人混みに出かけるときに共通の注意事項ではありますが、初詣でも十分に迷子には気をつけてください。また、お守りなどを焼くための火でヤケドしてしまったり、灰が目に入ってしまったりすることにも注意が必要です。

お祝い気分で酔っ払った人がいる可能性もありますから、周囲には注意しましょう。

ミキハウス子育て総研が、子どもを連れても行きやすい『ウェルカムベビーの神社』の認定を始めたというニュースがありました。2015年11月現在では、未だ認定されているのは1か所だけですが、今後は認定神社も増えていくかもしれません。そうした情報を得られるようにしておくと、身動きがよりスムーズになるかもしれませんね。


“デキるママ”になるのは難しく、面倒です。必ずしもなる必要もありません。けれど、ちょっと気合いを入れたメイクをするのと同じような調子で“デキるママ”を気取ってみるのは、なかなか面白いものですよ。

楽しい初詣になりますように!

●ライター/佐原チハル(フリーライター)

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