年末にリフレッシュ! 疲労回復できる「ペットボトル温灸」のツボ3つ

師走ですね。ゲームと教育の専門家大根はじめです。

務めている専門学校の発表会やら娘の学校行事やイベントに忙しい日々ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

年末はイベントや忘年会と疲れがたまっている方も少なくないと思います。じっくりマッサージなどいって体を癒やしたいと思っても、「時間がない!?」なんてことはありませんか(まさに私のことですが)。

今回は、若林理砂氏の著作『安心のペットボトル温灸』から疲労回復に効くペットボトル温灸をご紹介します。

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まずはペットボトル温灸の基本をマスター

ペットボトルの準備

ペットボトル温灸に必要なのはホット専用ペットボトルです。

ペットボトルに入れるお湯の温度は70~80度です。目分量でいいのでお湯をペットボトルに水を1/3、お湯を2/3そそいでフタをすれば適温です。

売っているペットボトル飲料をそのまま使う場合は冷めないうちに使うのがポイントです。

ペットボトルをツボにあてる方法

ツボ付近をねらってペットボトルを押しあてます。

押し当てる時間は1回3~5秒、ペットボトルを当てて「アチッ!」と思ったらペットボトルを離す、また押し当てて「アチッ!」と思ったら離す、を数回(3回~5回)繰り返すだけです。

ポイントは、ペットボトルをツボにあてる→熱いと感じたら離す→それを数回繰り返す、です。

疲労回復ペットボトル温灸のツボ3つ

疲労回復のペットボトル温灸は「最近疲れやすい」という人や、風邪の回復期に効果があります。

使用するツボは、関元・仙骨部・足三里の3か所です。ペットボトルを準備したら順次ペットボトルを当てていきます(服の上からではなく直接肌に当てましょう)。

(1)まず関元にペットボトルを数回あてる

関元(かんげん)は元気の関所といわれるツボで、気を整える場所です。

おへそと恥骨の間、おへそから指4本分ほど下にあります。

(2)仙骨部にペットボトルを数回あてる

臀部の中央部の逆三角地帯が仙骨部です。体のバランスを整えている場所です。

臀部の中央部を触って確認すると固い骨の感触があると思います、そこが仙骨部です。

(3)足三里にペットボトルを数回あてる

養生に効くツボで、病気予防や体力増強に効果があるといわれています。膝のお皿の外側にあるくぼみから指4本分にあるのが足三里です。片足が終わったら、反対側の足もやってください。


実際にライターも、「いいよー」と知人に勧められて半信半疑で始めたのですがじわじわと効いてきて体もあったまりました。

1回の温灸はだいたい10分~20分あればできてしまいます。隙間時間にできる手軽さで毎日続けられるのも魅力です。私もテレビを見ながら気楽にペットボトルを当てたり離したりをしています。

最近疲れ気味でしたが、HP(ヒットポイント)回復で年末を乗り切れそうです。みなさんもペットボトル入りホット飲料を買ったら試してみてくださいね。

【参考文献】
・『安心のペットボトル温灸』若林理砂・著

●ライター/大根はじめ(マンガ家)

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