チェックはいつ? 「妊娠したかも」と思ったら取るべき行動3STEP

こんにちは。海外在住プロママライターのさとうあきこです。

女性の体は月のリズムに合わせて微妙な変化を繰り返しています。それがはっきりと現れるのが生理であり、体調不良や精神的な不安として感じることもあります。

女性が妊娠した場合、検査をする前から「これはたぶん」と感じ取る人もいれば、気づかないまま数か月を過ごす人もいます。それでも、「ひょっとして?」と思ったなら、妊娠の有無は少しでも早く調べる必要がありますね。

そこで、「妊娠したかも?」と思ったときに取るべき行動を3つの流れに沿ってみていきましょう。

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「妊娠したかも」と思ったら取るべき行動3STEP

(1)日数計算

前回の生理や排卵日などから、現在の妊娠の可能性と日数を計算してみましょう。確実なことは分からなくても、妊娠の可能性の有無と確率は判断できるかもしれません。

(2)妊娠検査薬でチェック

市販の妊娠検査薬を購入してチェックしてみましょう。記載された通りの正しい方法で検査を行えば、かなりの高確率で妊娠の有無を判断できます。

これは妊娠ホルモンの有無を調べるもので、排卵後14日程度がたったころから検査できますが、排卵や生理の周期は人それぞれであり、遅れたり早まったりすることもあります。確実な検査を行うには、生理予定日を1週間程度過ぎたころがいいといわれています。

また、一度は陰性となってもその後生理が来ない場合にはさらに1~2週間たったころにもう一度検査してみるといいでしょう。

(3)産婦人科で検査を受ける

産婦人科での検査は、問診・尿検査・エコー診断・内診・触診などの組み合わせが一般的です。

問診は(1)の日数計算にあたる内容を、尿検査は(2)の妊娠検査薬とほぼ同じ検査となります。エコー診断は、尿検査の結果が陽性の場合に行い、胎児や胎のうの状態をチェックするためのもの、触診を含む内診は子宮や膣の状態を医師が直接見たり触れたりして確認するために行います。

産婦人科では、二重三重に検査をして総合的な妊娠判断を下すわけです。

まとめ

「妊娠かも?」と考えたとき、早く知りたくてウズウズすることもあれば、できれば結論を先延ばしにしたい、知りたくないと思ってしまうこともあるでしょう。

どちらの場合も、妊娠検査には適した時期があります。それを待つ、または逃さないことが、母体にとっても胎児にとってもより良いケアを受けることにつながります。

また、体調不良や生理不順を「妊娠ではなさそうだ」と自己判断するのは危険です。不安な材料があるときには、早めに専門医の診察を受けましょう。

●ライター/さとうあきこ(海外在住プロママライター)

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