これで安心! 「子どもの体調不良」に備えておくべきアイテム10選

こんにちは。ライターのNANARUKAです。

各地から冬の便りが届く中、ママたちにとっては子どもの健康管理に一層目を光らせなければならない季節がやってきました。

インフルエンザや胃腸炎などの流行に備え、うがい、手洗いの徹底、ワクチンの任意接種に頭を悩ませているママもいるかもしれません。

しかし、実際のところ、どんなに予防していても完全に避けて通ることはできませんよね。

それなら、“先手必勝”、“備えあれば憂いなし”の心持ちで、とことん備えておきましょう

今回は、小学生の子どもを育てているママさんたちに、「子どもが体調を崩したとき、本当に役立つもの・用意しておくと安心するもの」を取材しました。

151231nanaruka01

子どもの体調不良に備えて準備しておきたいアイテム10選

(1)体温計

『夜間に発熱することが多く、場合によっては高熱になるので、気づいてすぐの体温測定は必須。枕元に常備しています』(40歳/5歳・8歳のママ)

『病気で受診すると、かかりつけ医に発熱の推移を聞かれるので、体調が悪いときの体温測定は欠かせません』(45歳/8歳・11歳のママ)

(2)エチケット袋

『ソファやカーペット、布団に吐かれると後始末が本当に大変。吐きそう? と思ったら、手の届く場所にいくつも置いておきます』(37歳/1歳・4歳・7歳のママ)

『小さいころは吐き気をうまく表現できずに、ぐずり続けて不意に嘔吐するパターンが多かったため、小学生になった今でも常備する習慣がついています』(39歳/5歳・8歳のママ)

(3)保冷枕

急な発熱に便利。数個あると安心できるので、わが家は3個冷やしてあります』(39歳/4歳・6歳・8歳のママ)

『大人も子どもも、いざというときにこれがあれば、とりあえずはラクになれると思って』(33歳/3歳・7歳のママ)

(4)冷却ジェルシート

『高熱のときに保冷枕と併用します』(39歳/4歳・6歳・8歳のママ)

『医者からは気休めにすぎないと言われますが、気休めでも安心が得られるなら』(37歳/8歳のママ)

(5)保冷剤

『高熱で寝苦しそうなときは保冷剤をハンカチに包んで、脇の下、そけい部に当ててクールダウンさせます。これはけっこう効きます』(40歳/4歳・8歳のママ)

(6)病気の情報が載っているもの

『その時期にはやる病気の諸症状を本やネットで予習したり、病気にかかった子のママに会う機会があったときには、その病気の初期症状、経過、発熱温度などを詳しく聞いたりしておきます』(41歳/7歳のママ)

(7)自治体で配布されるしおり

『救急病院の一覧が載っているものを決まった場所にしまってあります』(36歳/8歳・10歳のママ)

(8)『#7119』(救急相談センター)のメモ

『救急病院に行った方がいい症状、救急車を呼ぶ目安がわからないときは、東京消防庁の救急相談センターに電話して相談しています』(35歳/2歳・5歳・8歳・10歳のママ)

(9)ミントティー

『喉に良いと本で読んだことがあるので、咳風邪のときに蜂蜜を入れて飲ませます』(39歳/4歳・6歳・8歳のママ)

(10)ホメオパシーキット

『発熱時に飲ませて寝かせると、一気に熱が上がって一晩ですっかり下がるというレメディがあるので、発熱だけのときは医者に行く前に飲ませて様子を見ることが多い』(41歳/8歳・11歳のママ)


子どもの急な異変には大人であっても慌ててしまいがち。

だからこそ、体調不良に気づいたらすぐにケアできるようアイテムをそろえておくことはもちろん、よりよい判断をするためにも知識や情報を得て、心の準備をしておくことが大切です。

ぜひ、これからの季節の備えの参考にしてみてくださいね。

●ライター/NANARUKA(フリーライター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

あなたにオススメの記事

パピマミをフォローする