来年はどんなテーマに? 親子で実践したい「一年の振り返り&目標決め」

こんにちは、阪口ゆうこです!

「あ〜気がつけばもう年末だ〜」
「振り返ったら子どもたちの体は大きくなったけど、あまり代わり映えもしなかったなぁこんなもんかな〜」

そう思ってませんか?

一方、私は年末に子どもたちと一緒に一年を振り返ります。

「よし! 今年も頑張れた! 来年も頑張ろう!」

前者とモチベーションがぜんぜん違います。やり方は簡単です。参考にしてみてください。

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“来年のことを言えば鬼が笑う”

意味を知っていますか?

調べたところ、「明日何が起こるかわからないのに、来年のことなどわかるはずはない。将来のことは予測し難いから、あれこれ言っても始まらないということ」だそうです。ふむふむ、たしかに。

とはいえ、ただなんとなく過ごさせるよりも達成感や成長を感じさせてあげたいというのが親心。

やはり成長を感じるには頑張る目標を掲げないと。そう思うのです。

かといって、何でもかんでもがむしゃらに一生懸命させるというのもなんだかしんどそうですよね。ではこんな方法はどうですか?

一年の目標を決めよう

子どもたちにそういうと、具体的な目標や抽象的な目標やら、さまざまな言葉が出てきます。悩んだ揚げ句、目標が思いつかない子も多いと思います。

「今年中に二重跳びが連続10回できるようになる!」。そんな具体的な目標もいいですね。

「学校生活を楽しくする!」。そんなざっくりした目標もいいですね。

しかし、私はもっと簡単に子どもたちに目標の軸を作るようにしています。

漢字を一文字設定するのです。

見たことありませんか? 毎年年末に発表される“今年の漢字”ってやつです。それを振り返りと一緒のタイミングで来年のテーマとして設定するのです。

ちなみに私の今年の目標は“動”でした。“動”を軸に動き、積極的に物事に参加したり、興味があることに対して動きました。

壁にぶつかったときには、この漢字一文字が行動を助けてくれることも多かったです。“動”が軸になりました。

漢字一文字だと忘れることは少ないです。そして、大切な振り返りも簡単です。

また、目標を手帳につけておくのもいいですね。『株式会社能率手帳プランナーズ』のアンケートでは、手帳を使用していて『1週間の振り返りをしている』と回答した生徒は、

・日々の計画をするようになった……88%
・時間を意識するようになった……83%

という変化があり、手帳による目標設定や振り返りに高い効果があることが分かりました。


来年はどんな一年にしたいかな、来年の今ごろどんな自分になっていたいかな。そんなことを考えながら設定するのはどうでしょう。

きっと来年が楽しみになってきますよ。

●ライター/阪口ゆうこ(ライフオーガナイザー)

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